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放言アイデア大募集
過去の放言アイデアを見てみると、現在、実際に商品化されているものも多々あり驚かされます。「こんなサービスや商品があったらよいな」という発想が時代を作るのですね!

放言アイデア作品No.2015~2034

2015:洗剤・柔軟剤の香りのバリエーション

なぜか洗剤・柔軟剤には、フローラル系の香りが多い。悪くはないのですが、ハーブでもシトラスでもムスクでも、色んな香りがあってもいいと思います。むしろ無香にしてしまって、香水などの純粋な香りを楽しむ事もおしゃれではないでしょうか?柔軟剤の香りは、お母さんとか赤ちゃんを思い起こさせますが、洋服は生活のためだけにあるのではないと思うのですが…?

2016:不足栄養素が分かるCP

4月から一人暮らしをはじめて、今まで気にしていなかったことが気になりだしました。それは栄養のことです。「ビタミンCをとらないといけない。」とか「野菜を食べるように」というのはなんとなく分かっているのですが、自分に何が不足しているかがよく分かりません。  だから、体重をはかるのと同じ感覚で、何が不足しているかまた何が多くとりすぎているかが分かるCPがほしいと思います。一人暮らしだと、結構気になるものですよね?

2017:いくら使ったか分かる電気メーター

 一人暮らしは確かに大変ですね。特に、電気代なんて幾ら使ったか分からないから、冷暖房をかける事さえ、お財布さんに遠慮するありさまです。  そこで、電気メーターに連動させて、幾ら使ったか分かる表示器をつけてはどうでしょうか。コンセントに接続して、計測するタイプのモノは出ていますが、全部が全部、コンセントに接続できる訳ではありません。どうせ、電気会社の方が月に1回検針にきて、今月の使用量をお知らせしてくれるのだから、技術的には可能だと思います。日常、自分がどれだけ電気を使ったかチェックできるものがあったら便利だし、「今月は4,000円しか使わないぞ!」と節約(清貧?)に励みもつこうというものです。そう思いませんか?

2018:透けて見えないレースのカーテン

夏の暑い時期、夜冷房はしたくないが窓を開けておきたい人は多いはず。そこで、あって欲しいと思うのが、電気をつけても外から透けて見えないレースのカーテンです。これがあれば、窓も開けておけるし風も入るしと一石二鳥だと思うのですが、どうでしょうか。

2019:バイクの代行運転

車の代行運転は当たり前になっていますが、バイクの代行運転は見たことがないですが、あるのでしょうか?これがあるとバイク利用者は助かります。

2020:使用カードの統一化

最近金融関係の合併統合が進んでいて業務提携等を行っていますが、まだまだお客さんの真の便宜まで考えた窓口業務迄完成していません。  これによく似た話で、スーパーなどポイントカードサービスによるお楽しみサービスがあります。これなどは同じ系列店なのに、その店だけにしか通用しない事になっていて、登録した以外の店に行くと拒絶される羽目に合います。これだけが原因ではないのですが、私が住んでいる奈良県では大手のスーパーが会社更生法を申請し、倒産しました。家庭電化製品店でも同じ事になっています。店の事情は分からないことはないのですが、一寸出掛けた場所で、買い物をする人も狭い地域では大勢いる筈。大局的見地からその辺の改善を行って欲しいです。お客さんあっての店、と考えるように見直す事が繁盛の要素にもなろうかと思われます(一寸小さな話でした)。

2021:コンビニで新鮮なフルーツ

コンビニは便利なのでついつい利用してしまいます。どんなに健康からみると良くないといわれても、便利な方に流れてしまうのです。しかし、コンビニに売っているお弁当などを食べ続けると「味はマンネリ化」してきます。そこで、限定発売でも良いので、その時の旬の果物を新鮮な時期にコンビニで売ることって出来ないのでしょうか。やっぱり、スーパーのようなところ出なきゃ無理かな?

2022:飲食店の情報を入手できるカーナビ

道路を走行中にカーナビに映っているファミレス、焼き肉屋などのお店を クリックすると、そのお店のおすすめメニューや料金、混み具合などの情報を 入手することが出来る。もちろん予約も可能。また、そこに加入しているお店は、カーナビに対して広告を打つこともできる。お店の半径1キロ以内に来たら広告を打ったりして、見込み客のみに発信。 来たことないところでご飯を食べようと思うとなかなか決まらない。そういう時はかなり便利だと思うのだが

2023:仮想おにぎり市場「にぎりっこ」用

"おにぎり"は日本人にとって絶大な人気を誇る「ファーストフード」である。一人平均、一週間に5~6個も食べている計算になるらしい。梅田の地下街におにぎり専門店があり、昼食時は長蛇の列だ。新大阪駅周辺は大阪のITベンチャーの集積地である。  そこで、店名「にぎりっこ」という仮想おにぎり市場を開設し、おにぎりを製造・運搬・代金回収まで一手に担うビジネスはいかがか?販売状況なども公開し、売れ筋ランキングも当然行う。

2024:駅構内のリサイクル図書

通勤・通学・旅行など、電車で移動する人は数知れない。ちょっとした移動時間に雑誌・小説・専門書を手にすれば、きっといい時間を過ごすことが可能になろう。そこで、一定の駅に戸棚を設け、家庭でいらなくなった書籍を無料で貸し出すというのはどうか。(一部の路線で用いられているが、まだ広がりがない。)組織的に、定期等で「この種の本はどの路線でよく読まれるのか」をモニタリングしつつデータとして汲み上げていく。  例えば、大学の多い沿線には専門書や社会派の雑誌などが頻繁に読まれる可能性がある。「阪急高槻駅から梅田までは経済関係の書物」とか・・・。これをビジネスとして捉えると、どの沿線にどの本が売れるという「情報そのもの」が出版・広告会社、ITベンチャーを対象とした商品となる、かも?

2025:インプラントに役立つツール

IE・QCの研修に半年間参加して感じたことだが、観測や検討に時間をかけなくてはならないのに、時間のほとんどを集計データを検討する為の表に展開することに費やしている現実があった。これを自動化の部分を取り入れて、すばやく出来たらどんなにいいだろうか。たとえば、観測・計測をモバイルでする。ストップウォッチを使う場合はモバイルに接続するし、ラップタイムを計るたびに記録されていくようにする。重さを量る場合も、デジタルのはかりの場合はモバイルに接続し、計測終了後、表に変換できるようにする。あとは、プリントアウトして検討をするだけ、とても簡単である。機械だけにやらせるとお金がいっぱいかかる。しかし、人だけでしようとすると時間がかかってしまう。協力して行うと、コストも時間も抑えられ、その分定期的に行えて効率も上がること間違いなし!!

2026:速さ別道路

車道、自転車道、人道というわけ方は大分当たり前になってきたが、さらに社会生活が複雑になって来つつあり、速く歩く人、普通に歩く人、ゆっくり散策する歩き方をする人という具合に、歩道も使い方を分けて使うようにしたらどうだろう。

2027:ペースメーカー

最近電車に乗ると、必ずこの言葉を聞く。「携帯電話の使用をお止め下さい」しかし、実際命に関わることなのに、この呼びかけだけでは安心して電車になど乗っていられないのではないか。その上、携帯電話はいたるところで使われていて、今の時代、電磁波のない場所など、病院くらいではないだろうか。マナーの上では、携帯電話を使う場所をわきまえることは大事であるが、命に関わることとしてとらえた場合、電磁波にまどわされないペースメーカーの開発を急ぐべきではないだろうか。モバイルが体の一部になった今、ペースメーカーをつけている人にも携帯は必要になってきているはずである。

2028:更に必要なATM(緊急停止装置)

1月26日、東京都の山手線でホームから落ちた人と、その人を助けに入った2人の計3人が電車に巻き込まれ即死した。1人の酒酔い者の為に、2人の人間が犠牲になった痛ましい事故である。今、JRでは新幹線を含む殆どの車両にはATMが取り付けられている。しかし駅のホームでの事故が頻発するこの時代、ホームの線路上に更にATM(緊急停止装置)を付加し、緊急事故を最小限度に食い止める改善策は如何なものか?恐らく賢明なJRは考慮の対象にするとは思われる。

2029:電力プリペードカード

このカードは自分で必要な分だけ先に電力を買って生活するということです。部屋の電気、テレビ、暖房とふっと気がつけばすべてつけっぱなしで寝てしまい、起きたときにブルーな気持になります。プリペードカードの残量に気づかないで真っ暗闇で生活することはあるかも知れませんが、電気の無駄遣いはなくなるでしょう。

2030:愛のげんこつカード

タマルのミュージックカフェのカードを見て思いついたことですが、牟禮印刷ですすめている『愛のげんこつ合戦』の名刺サイズのカードをつくってはどうか。裏面には愛のげんこつ合戦の規則等を記載し、このカード相手に渡してから叱る。このようにして、お互いに愛情を持って叱り合う『愛のげんこつ合戦』を広げていくようにしてはどうか。

2031:マーケティングに補助金制度があっても良いのでは

国なり、地方自治体なりで本当に沢山の補助金制度があるのには驚かされる。しかし、今、最も求められている補助金制度にはお目にかからない。今、産業界で必要なのは、ビジネスのネタを探すのに困っているのではない。売るのに困っているのである。特に、マーケティングの弱いというか拙い日本の産業で、今必要なのは、このマーケティングや効果的な営業ツールなどの整備である。これらは一般的には経費として多くの企業でミミッチイ使い方をしている。戦略的にちょっと本腰を入れてマーケティングを行うと、結構馬鹿にならない金額になる。また、その成果はすぐには現れない。この費用負担を助成金等で補うことが出来たら、日本経済は結構活性化するだろう。

2032:多ファイル自動プリントアウト

複数のファイルを一度にプリントアウトするソフトがあったら良い。 いちいちファイルを開いてプリントアウトするという操作を何回も繰り返すのは、あまりにも馬鹿げている。ファイルを指定するだけでそれらのファイルの内容が自動的にプリントアウトできたら大助かりの人は私だけではないと思う。

2033:素人の為のパソコン修理法

世はまさにIT時代、パソコン愛好時代である。この様な時期になっても問題になるのは、故障・修理と問題発生時の対応の仕方である。良く熟知したベテランや長年使って手慣れている人には、問題はないが、我々素人となると解説書だけでは難しい限りである。其処で、パソコンもブロック毎にキット方式になっていて、故障が起きた時、どのブロックを入れ替えよ、とか赤ランプが点灯し、素人でも取り換えられる様にしてはどうだろう。また説明書の何処を見てどう対応せよ、など気軽に簡単に処理できるようになれば、総理大臣でも扱える様になると思われるが如何なものか。

2034:書籍アドバイザー

例えば、お店を開きたいと思った時どんな本を読めばいいか、また○○について知りたいと思った時どんな本を読めばいいか、どんなジャンルの本が今注目されているか、探している本はどこに行けばあるかなど、気軽に聞ける係りの人がいればとても嬉しいです。今はどうしてもレジの人に聞くことになり、あまり親切に対応はしてもらえないので・・・。義している人の話を鮮明に聞き取り、咳きや笑い声、雑音などは極力小さな音で聞き取れるものがあると、耳や頭に響かずストレスが解消され集中できると思います。