HOME > 放言アイデア > 放言アイデア作品No.1241~1266

放言アイデア大募集
過去の放言アイデアを見てみると、現在、実際に商品化されているものも多々あり驚かされます。「こんなサービスや商品があったらよいなという発想が時代を作るのですね!

放言アイデア作品No.1241~1266

1241:階段登り台車

最近マンションに引っ越して、経費削減のために家具等荷物の運搬を半分は1人で頑張ったのですが、困ったのは階段です。階段以外は台車を利用することにより苦にはならないのですが、タンス等大きい物を1人で階段を上っていくのはテクニックも必要でキズだらけになってしまいがちです。その時にこんな物があればいいなと思ったのが、階段を上っていく台車です。1段ずつ上るのは油圧で上げ、上がれば次の段までの巾をスライドさせながら押し、また油圧で上げて、といったものです。これさえあれば、女性でも1人で重たい物を運べると思います。

1242:優先座席や優先着席

最近新幹線を除く各種乗り物には、若者が我先に着席したり、悠然と席を二人分位独占し、割合年輩者やお年寄りが小さく吊革などにぶら下がって居る光景を見かます。同じように料金を払って乗車しているので、道徳的とか幼気ない(いたいけない)気持ちを持ち合わせていれば問題はないのですが、権利や道徳観の欠如している今日、もっと強制的に席を詰めたり、明け渡すようなシステムは無いだろうか。一つは車内放送でやかましく、がなり立てる。又は、或程度車内が混雑してきたとき空間をキャッチして「席を詰めさせたり」「席を交代させる」警笛又は放送するシステムがあれば、気持ちよく乗降出来るのではないであろうか。

1243:耳に優しい快適イヤホン

 ウォークマンはいつでも何処でも音楽が聴け、音楽好きの私に取っては切っても切れない物になっています。しかし、困ったことにイヤホンを長時間付けていることになっているので、耳が痛くなり、向きを変える等、悪戦苦闘の毎日が続いています。そこで、イヤホンを付けていても付けているか分からないような快適イヤホンがあればと思い続けて15年です。

1244:ラッシュ時の混雑、混乱?解消の仕組み

JR大阪環状線の座席は7人掛けだそうである。ところがたいてい6人しか座っていない。それも少し恰幅の良い人がいると6人でも窮屈な思いがする狭さ。そこへ、「座席は7人掛けですので譲り合ってお座り下さい」とかアナウンスされるととても歯がゆい思いがする。7人掛けさせるためにいろいろ工夫はしているようだ。中央部の一人分だけ色を変えたり、3人と4人の境目で座席を区切ったり。いずれもなんだか気持ち悪い思いをさせているだけのようだ。  そこで、どうせならJRの不親切ついでに「ラッシュ時には座席が全くないない車両」を走らせれば乗り降りの混乱も相当解消されるし、JR社員の究極の目的たる(?)「定時運転の実施」にも役に立つはずだ。方法は某私鉄がやってるつり上げの式座席にすれば済む。ラッシュ時に座席のある車両とない車両を交互につなぐのも一方法だ。自分なら間違いなく座席のない車両に乗る。

1245:携帯電話の留守電メッセージ

携帯電話の留守電では、留守録が入っていると「こちらはNTTドコモ留守番電話サービスです…」というメッセージが必ず入る(全部聞いていると10秒近くかかる)。大体最後まで聞き終わらない内に再生してしまうのだが、あれはもっと短縮できないものだろうか。その間にかかっている電話料がちょっともったいなく思う。もしくは、そのメッセージを広告媒体にしてしまい、留守緑料金を安くするとか。 「EX)こちらは早くて安くてうまい牛丼の吉野屋です。新しいメッセージは1件です…」 「EX)今日の牡羊座のラッキーカラーは青です…」

1246:協働通信放言アイデアをもっと見やすくして欲しい

放言アイデアは、見れば色々楽しいアイデアがあるのは分かるのですが、(文字が多いからあんまり進んで見ようという気になりにくいし)イラストがないので想像しにくく、文字ばかりで事務的なイメージがどうしてもあります。目を休めるという意味からも、もう少し掲載数を減らしても良いのでは?

1247:銀行のキャッシュカード

銀行で新規に口座を開くとカードも作ってくれるが、これがその時々のキャラクターで作られている。通帳なら切り替える時に、キャラクター変更もあり得るわけだが、カードだけは好みを言うことが出来ない。万人受けするものならまだしも、時々やめてほしいキャラを使われる事もある。くだらないこととお思いでしょうが、キティちゃんが流行る現代の風潮をもう少し考えて、個人の普通預金くらい、柄を選択できるようにしてはどうだろうかなと思う(できれば無地を用意して欲しい)。

1248:便利グッズをコンビニに置く

夏場になり、横着な私は麦茶をペットボトルで買うことがある。ちゃんと分別して出しているが、その際つぶしてもかさばって困る。最近では、これを簡単に小さくしてしまう機械や道具が出ているらしいのだが、値段や形は分かっているのに、どこに売っているかがわからない。時々デパートの便利グッズ特集みたいなので扱っているのは知っているんだけど…?ちょっと置いてあるだけで手軽にリサイクルを意識できると思うので、スーパー、コンビニでリサイクル用品の置き場を作って欲しいと思います。

1249:本屋の書籍検索システムをもっと身近にして欲しい

とある有名書店では、店員さんに尋ねると欲しい図書を検索してくれる。大変素晴らしいサービスです。しかし、別に今すぐ欲しいわけではないけれど欲しい書籍の情報とか、シャイな人だと、なかなか店員さんに言いにくい。そこで、図書館のように検索システムをレジ付近に置き、操作が分からない人とか、詳しく置き場を知りたい人にだけ店員さんが応対するのではどうだろうか。ついでにインターネットページも見られるとか。操作手順自体は、私でも出来る位簡単みたいなんですけどね…。

1250:自転車にも二輪免許をもうける

自転車王国香川を歩いていると、自転車のマナーが悪いのが非常に目につく。高校生くらいの子なんて、商店街で二人乗りは当然、後部座席の子は足をぶらぶら外に出している、時々靴で引っかけられたり、ふらふらしているから勝手にぶつかってくる、しかも謝らない。車道においても同様に、ぶっちぎっていくからこちらの方がびっくりする。何でもかんでも規則を作ってしまうのは遺憾ですが、最低限のマナーを教える場があってしかるべきではないでしょうか。(余談ながら、私の田舎の方では、年に1回自転車のテストがあった。受かるまで何度でもやらされました。)

1251:自動車のオカマ防止対策

先日、若い男性から見通しの良い、なんでもない三叉路で横行する車待ちの場所でオカマされました。相手は恐らく携帯電話か何か掛けながら、前方不注意で全面的に相手が悪いので全然言い訳はしなかった。然し幾ら相手が悪くても後味が悪く、相手が泣き言を言うと気の毒にも思うし、医者の診療費の請求にも若干気を使ったりして、気の悪い日々が何日か続きました。幸い大怪我や後遺症等にも心配する事は少なく事なきを得たと言っても過言ではなかったのですが、自動車には起きた時に緩和するような、例えば「エヤーバック」のように運転手や同乗者のショックを緩和装置がある。もっと事前対策出来るようなもの何メータか車が接近したとき(走行スピードや接近距離等勘案した)速度が落ちるか・大きな警報が鳴るような警告装置があれば、幾らか衝撃が緩和されるのではないでしょうか。

1252:ラジオで流れた音楽を検索できるシステムが欲しい

私は大の洋楽ファン。でも誰ということにはこだわっていない。音楽の雰囲気や、歌う人の声、このようなときに流れていたらいいなぁと思う曲。要はその洋楽がその場や自分のフィーリングにあっていたらいいのです。  洋楽をキャッチする場所は、私の場合、車の中で聞くラジオが多い。 しかしラジオだと、「あっ!この曲いい」と思った時は大抵、曲の途中で題名も歌っている人も分からない。  そこで私は、見えるラジオを買ったのですが、いつでもどこでもその見えるラジオの電波をキャッチ出来るわけではない。  ということで結局、その曲は分からずじまいか、CDショップの店員の人に曖昧な情報で話をするか、またどうしても欲しいときは「こんな感じの曲です」と歌ったりする(恥ずかしいけど・・・でもこんな人結構いるらしい。 その店員さんはいっていた  そこでCDショップで、その地域のメジャーなラジオ番組だけでもいいか ら、この日のこのラジオ番組ではこんな曲流れてましたというような情報を見ることが出来るシステムがあったらいいなと思う。 (ちなみに全国版ラジオ番組のJ-WAVEではその日オンエアされた曲はインターネットでみることができる) 割と「あのときに流れていたあの曲が・・もう一度聞きたいCDが欲しい」という人はいると思うのですが...どうでしょうか。

1253:携帯電話の有効性

時々車内放送で、「携帯電話は周りのお客様の御迷惑にならない様控え目にお使いください」と注意を呼びかけている事を耳にする。等々言われているが、満員電車でも、比較的に空いている車内でも、隣り近所に関係なく大きな呼び出し音と大声で通話している人を未だ見かけられる。其処で宇宙ででも住まい使用というご時世、送信音は極小さくとも受信音はそれなりに大きくなり、しかも携帯電話エリヤのみ囲い、音声が外に漏れない。言うならば携帯電話ボックスが取り付け、取り外し容易にした類の装置で傍迷惑にならないアダブダがあっても良い。それを使用しないと罰金を徴収する仕組みがあれば...

1254:速度等規制装置

警察官は我々の目に見えない所で活躍され、ご苦労様であると共に税金が使われている其処で「ネズミ取り」「安全ベルト確認」などの取り締まりがあり、全国規模で考えると相当大きな税金が使われいる。其処で高速道路や一般道路のスピード制限表示に反応し、自動的にマイクで喋るか速度落とすオートマ車か、速度を下げないとがなり立てるスピーカー装置の発明が必要と思う。安全ベルトの場合スタートしない装置。これだと税金のムダ使いが無くなる。その税金分で各改造費を充てるとしたら一石二鳥の話と思う。

1255:無音ドライヤ-

夜中に風呂に入ると、家が密集している場合、近所迷惑になる。できるだけ12時迄には風呂よりあがるように配慮している。12時までに風呂からあがっても、今度は髪の毛を乾かさなくてはいけない。夏場ならまだいいが、冬場は乾くまで起きていることもある。夜中でも気軽に使用できる音のでないドライヤ-はないものだろうか。「音」は自分が思う以上、他者の迷惑になっていることがあると思う。

1256:シャツを簡単にアイロンしたい・・・

最近、ビジネスの場面でもおしゃれなカラーシャツが男女問わず流行っていますよね。私もカラーシャツが公私ともに好きで、わりと枚数も多く持っている。 でも着たいと思うシャツをすぐに着ることが出来ないことが時々あるのです。 それの理由は簡単「アイロンしていない」から。  色も形も好きなんだけどアイロンがけが面倒でついため込んでしまい、気がついたらアイロンしていないシャツがたんまり。 で、結局毎日,洗濯が簡単に出来てしわにならない服ばかりを着てしまう。  そこでシャツ専用のアイロンはできないでしょうか。イメージとしてはよく、ブティックでシャツを着せているマネキンのようなもので、そこにシャツを着せてボタンを押したら中から蒸気が出てきてしわを伸ばすとか? 上手く伝えられないのですが、とにかくシャツのアイロンがけは大変。 簡単にアイロンしたい・・・

1257:音声対応のパソコン周辺機器

よくプリンタなどはメモリオーバーが起き動作不良を起こすことがある。 そんな時には、リセットボタンを押すといいのだが、リセットの仕方が分からないとか、リセットボタンが装備されていないということがある。 そこで音声対応でリセットや起動ができるようになれば便利なのではないだろうか?

1258:エレベーターの行先ボタン改良

エレベーターの行先ボタンをうっかり押し間違えて、同乗の人に"ひんしゅく"を買ってしまうことがある。取り消しが出来るようにしてほしい。押した人に限って、しかもある一定時間(例えば3秒とか)内は取り消しがきくように出来たらよいと思う。

1259:化粧品の成分をオープンに

化粧品を買うとパッケージに、何やらカタカナで成分表示されていますが、どういう成分なのかよくわかりません。  また、最近、無添加が流行っていて、化粧品も無添加のものがだいぶ出てきましたが、"表示指定成分"無添加と書かれています。  美容については、多くの人が関心や興味を持っていると思いますが、これらの成分については意外と知られていないのではないでしょうか。 わかりやすく消費者に知らせる方法を考えていただけたらと思います。

1260:栄養表示①コンビニ

一人暮らしをしていると、必要な栄養素が十分に摂れない、という事はよくある話です。特に、コンビニ族にとっては、死活問題でもあります。  そこで、必要に迫られて考えたのが、コンビニの栄養表示です。それも、お総菜の裏に小さく書いたものではなく、例えば、このサラダとおにぎりとフルーツで1日に必要な栄養素が摂れますと書かれたものがベストです。(少なくとも、高松市内ではお見かけすることがないんです)  ダイエットに励むよりも、健康管理に気を使う世の中だと思いませんか?

1261:栄養表示②野菜ジュース

一人暮らしでは野菜を十分に摂ることは非常に難しいことです。時間に余裕のない現代人にとっては自炊の手間もかかるし、野菜の価格が高騰すると、キャベツ1個買うのも精一杯です。それに、栄養分というのは、色んな食べ物の栄養素と合わされないと十分に吸収されなかったりするようです。 野菜ジュースを飲むときによく思うのが、何と一緒に飲んだら効果が出るのかなーという事です。「摂っている」という感じはするけれども「吸収されている」という感じが弱いのです。こういう栄養表示が出ないかなー。

1262:自動セット式データー印

久しぶりに、いくつかの書類を提出する機会があって、何気なく名前の横に押印しながら、ふと感じたのは日本は相変わらず印鑑社会であるなあということである。重要な書類はまだしも、簡易な書類でも、印鑑を持ち合わせていないとわざわざ三文判を買ってくることもある。まあ、三文という言葉も時代を感じさせるものであり、日本の文化であるなあと痛感した。  ところで、印鑑で気づいたのだが、日付入りの「データー印」が書類の確認の押印で便利である反面、日付のセットが簡単にならないものか。じゃまくさいだけならまだしも、小さく逆転しているゴムの部分は見にくくて・・・とおっしゃる中年の方も多いのでは。  自動的に日付が変わるのは電子機器ではいとも簡単であるが、メカトロニクスの応用で、できれば売れること請け合い。ただし安くできることが前提。どなたか挑戦してみては?

1263:新幹線の座席番号を指定したい

昔、まだコンピュータが珍しい頃、国鉄(今のJR)の緑の窓口でオンラインによる座席の予約が出来ることが話題となった。その頃は、座席の決め方は乱数表を用いているという風に聞いていた。もちろん、現在のように「禁煙車輌」はなかったし、利用する人も少なかった(それでも、東京-大阪間がひかりで4時間は早かった)が、適度な間隔で席を確保していたように記憶している。  ところが、最近満席ではないのに、2人掛けばかりの席が売られ、3人掛けがほとんど空いているような事が良くある。昔と違って、今はコンピューターの能力は飛躍的に大きくなったのに、どうもシステムが遅れているように思う。窓口が混雑していないときは、劇場の席を買うときと同じように、どの場所という指定が出来れば良いのになあと思う今日この頃である。ちなみに、現在は車輌の指定と何人掛けの窓側、通路側の指定は出来るようである。

1264:納豆のタレを飛ばさないでかけたい

関西の人はあまり納豆を食べないしホテルでも食べる機会が少ないが、あの"ねばねば"は気持ちの良いものではない。その上最近は、カラシとタレがパックに入っていて、なかなか切れない思いをした事の経験は多くの人のものだろう。しかも、やっと切れたらタレが飛び出してテーブルにまいてしまうか、最悪の場合は、自分にかけてしまうことになる。  切れ目を入れて切りやすくしてもらいたいものだ。ざるそばの「ウズラの卵」も同じかな?

1265:携帯電話のヘルプ機能

携帯電話が3,000万台とかで、猫も杓子もという感がするし、迷惑な人も結構多いが、うまく使えば便利には違いない。しかし、最近のものは多機能とかで複雑になっており、若者はそうでもないだろうが、年寄りにはなかなか覚えられない。マニュアル(利用ガイド)を見ればわかるのだが、いつも持ち歩いていないから、いざと言うときに困ることがある。そこで、パソコンのシステムと同じように、困った時に見る「ヘルプ」機能があれば便利だが、どうだろうか。