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放言アイデア大募集
過去の放言アイデアを見てみると、現在、実際に商品化されているものも多々あり驚かされます。「こんなサービスや商品があったらよいなという発想が時代を作るのですね!

放言アイデア作品No.1201~1240

1201:水をはじく車線 1202:固まった糊を元通りにするスプレー
1203:オートフォーカス双眼鏡 1204:こたつデスク
1205:静電気防止クリーム 1206:くすりの試飲
1207:駐車線に電波を出る様にする 1208:定期の自動光学読みとり機
1209:ハードディスクの内容をワンタッチで工場出荷時の状態に戻す 1210:駅の自動改札
1211:ポストに工夫をと考えて見ました。 1212:自動販売機の取り出し口はおかしい
1213:パンチ穴のあけられるプリンター 1214:記憶録画装置
1215:危険地帯・危険物発見センサー 1216:アロマテラピーたばこ
1217:グリーンをもっと気軽に楽しみたい! 1218:風のでない扇風機
1219:自動健康測定装置で健康家族 1220:カンコボレーヌ
1221:電車の中での携帯電話使用禁止 1222:ワンタッチかかと調節ヒール
1223:車の渋滞を緩和させる仕組み 1224:自在ハンガー
1225:空調設備の風の制御装置 1226:タクシ-料金が乗ったときにわかる/または乗る前に調べる
1227:コンビニで何でも買える 1228:ノートパソコン用太陽充電バッテリー
1229:コピーペーストが出来るOAボード 1230:身体障害者用(お年寄り用)の横断歩道カード
1231:便利で健康的な街の社員食堂 1232:モバイバルコンピューターに虫眼鏡カバー
1233:テープ貼りの簡素化 1234:リモコン操縦付きカメラ
1235:駐車場で傷付けられません 1236:車発進表示ランプ
1237:資材購入担当者になってマイレージが増える 1238:携帯電話がかかってきたことが必ず分かるバイブレータ
1239:本当のリサイクルボックス 1240:菌発見、撲滅装置

1201 :水をはじく車線

雨の日の夜、車を運転していて特に気になるのは、車線がぬれ、その上、対向車のライトに反射して、どこが車線なのか分からなくなることです。気が付けばとなりの車線をまたいで走行していたということがよくあります。 道路も車線も同じように雨水にぬれる為、見えにくくなるのなら、水をはじく塗料で車線をかけばいかがでしょう?雨の日の夜でもハッキリと車線が見え、安全に走行できると思います。

1202 :固まった糊を元通りにするスプレー

ついうっかりとふたをするのを忘れた。ふたをしっかりとしていなかった。などで固まってしまったスティック糊は、もう使えません。それが、買ったばかりのものであれば、くやしさは倍です。 その様なときに、修正液のうすめ液のように、固まった糊を元通りにするスプレーのようなものがあれば便利なのですが。

1203 :オートフォーカス双眼鏡

 バードウォッチングに、コンサートにと、使う人はけっこう使っている双眼鏡。しかしピントを合わせるのに、少し手間と時間がかかり、ここという時に、それを見逃してしまうことが多くあります。 カメラのように、自動的にピントが合うような便利なものがあれば良いのですが。

1204:こたつデスク

オフィスでは大抵暖房完備していますが、それでも結構底冷えはするものです。特にデスクワークは足元が冷え易く、膝掛けは欠かせなくなります。 しかしこれはこれで離着席の際、案外面倒なものなので、いっそのことデスク自体がこたつのように、遠赤外線で足元を暖めるようになれば、冷え症の者にとっては有難い限りです。

1205:静電気防止クリーム

体質なのか、はたまた持って生まれた運命なのか、私のように静電気のバチッによくやられて、悩まされている人は結構いると思います。そんな私達に愛の手を! という訳で、手に塗っただけで静電気のバチッから逃れられるような、そんなハンドクリームがあれば嬉しいのですが。

1206:くすりの試飲

秋も深まった今日この頃。やってきました「のどがれ」の季節。この季節に欠かせないものといえば、のどあめですよね。つい先日、薬局にのどあめを買いに行ったときにふと思ったのですが、くすりの試食ならぬ試飲というものをしてみてはいかがでしょうか。 栄養剤やのどあめ等の害のないもので、サンプルなどをくばると、新しいのどあめや栄養剤にトライしてみようという人がたくさんあらわれるのでは?

1207:駐車線に電波を出る様にする

車の車庫入れは、広い場所であれば問題はないが、ほとんどの場合「少しだけのゆとりがある」といった程度のスペースしかないと思われる。特に雨が降っている場合や夜などは視界が悪く、「車を傷つけてしまった」という経験は私だけではないのでしょうか。 そこで、駐車線から電波を出しておき、車にセンサーを付けてセンサーが反応した時には必らず車が停止するような装置があれば大切な車が傷つかないと思うのですが。

1208:定期の自動光学読みとり機

大手私鉄ばかりか、中小私鉄からJRにも自動改札が普及してきましたが、大きい荷物を持って改札をくぐる時は特に、定期入れから定期券の出し入れが面倒と感じます。「右脳活性化のため左手一本でこの動作を行う練習をしなさい!」と言われても、ラッシュ時に後ろからせかされては思い通りに任せられません。 そこで、定期入れから出さなくても良いように早く「自動改札光学学読みとり」ができるようにして欲しいと思います。阪急電車の「キセル防止システム」はその後で開発すればよい。

1209:ハードディスクの内容をワンタッチで工場出荷時の状態に戻す

最近特に、ソフトのインストールやアンインストールやデバイスの設定替えを頻繁にやることが多い。操作になれないため環境をつぶしてしまい、始めから設定し直したくても、ハードディスクをフォーマットしてしまったらなかなか元に戻すことが面倒で、ついそのままになってしまう。 そこで、こういうことができたら助かる。購入時にバックアップをとっておく等の手間もない。標準構成のCD-ROMさえあれば可能のはずである。CD-ROMといえば、2500円の本にでもCD-ROMのサンプルソフトがつくぐらいであるから、コストは大したことはないはずである。アイディアというより、切実な願いである。

1210:駅の自動改札

駅の自動改札機には入・出改札の両方できるものがある。先に乗車券を入れた方が優先されるが、一方の乗車券を投入して初めてその反対側の投入口が閉じられる。これでは無神経な人は別として、気の弱い人は反対側から来る人に気を使い、ついつい通りにくい。えいと、目をつぶって通ったら前から来る人が怖いお兄さんだったりする。 こういった改札機は、せめて人が50センチほど前にきたときに反対側の投入口が閉じてくれたら気を使わなくて良いのだが。

1211:ポストに工夫をと考えて見ました。

(その1)ひかるポスト 郵便ポストは赤いというのはみなさんご存じの通りです。普段町を歩いたりすると目にしますので、「ああ、あそこにポストがあるなあ」と認識することができます。しかし、昼はともかく、夜などはポストが蛍光色に輝いてポストのある場所が遠くからでもわかるというのはどうでしょうか?私は手紙を結構書く方なのですが、手紙を出そうと思っていても、ついついポストの前を素通りしてしまうことが多く、ポストが目立つような状態になっていたら忘れることはないように思うのですが、いかがでしょうか? (その2)しゃべるポスト その1で説明したとおり、手紙を出すのをよく忘れるんです。かばんの整理の方が先だという声も聞こえて来そうですが、ここはひとつポストにもしゃべってもらったらどうでしょうか?テ-プでもいいんです。「郵便はないですか」でも、また今月のテ-マなど決めて、例えば、「あなたの気持ちをあの人へ届けましょう」とかみんなが手紙を書いたり、郵便物を出し忘れないようにし向けてはいかが?そして、人が来たなということをセンサ-でキャッチするようになにか考えてみるのは面白いと思うのですが。 (その3)働き者のポスト まさに言葉通りのポスト。それは、まず郵便物を計り、そこから計量に応じた切手を貼り、そして自分のおなかの中へ入れ、お客さまへお礼をいう。それだと、郵便局が営業していなくても、郵便を出すいう目的ならば、果たさことができます。つまり郵便ポスト自身が郵便局の役割を一部を行うということです。郵便局が休みで切手がないために郵便物をだせないような状況はなくなると思います。

1212:自動販売機の取り出し口はおかしい

どうして自動販売器の取り出し口は下にあるのでしょうか?よく考えてみると、非常におかしいと思います。物は上から下へ移動した方が、自然の摂理にかなっていると思うので、自動販売機の中の商品が上から下へドスンと落ちてくるのは仕方のないことかもしれませんが、腰をまげてジュ-スをとらなくてはいけなかったりするのはこのところ、体が硬くなっているせいか嫌なのです。お年寄りはとくにそう思われているのではないでしょうか? 商品が腰ぐらいの高さの場所から、観音開きででてきたら、自動販売機も謙虚な姿勢でお客さんに対応しているなと感じるのではないでしょうか?

1213:パンチ穴のあけられるプリンター

近年コピー機にパンチ穴の開けられる機種が出回るようになってきたが、実際書類にパンチ穴を開けるには一度プリンターで出力した後にパンチ穴開け機や穴開け機能付きコピー機で開けるが、1,2枚なら穴開け機で間に合うが、沢山の書類に穴を開けようと思えば、大型穴開け機か穴開け機能付きコピー機を使うしかない。しかし、大型穴開け機だと、穴を開ける位置がずれたりするし、機能付きコピー機だと原紙になる書類に穴があかない。 そこで登場するのがパンチ穴開け機能付きプリンター。プリントする際に4方向いずれかにパンチ穴を開けるという機能ボタンを付けたもの。もちろん無効も可能。各アプリケーションプリント設定にある部数印刷と対でどうぞ。

1214:記憶録画装置

職場でも家庭でもよくあることだが、その時に必要な物をどこに置いたか分からなくなり、それを探すのに何時間もかかってしまい、結局見つけられなかったり何日か経って必要が無いときにその物が見つかるということがよくあります。こんなことは整理整頓がきちんとできていれば無いことでしょうが、なかなかできないのは私だけではないと思います。こういったことを解消するためにビデオではなく、無意識に見ている景色を記憶するようなものがあれば、いつ頃という記憶さえ残っていればすぐに確認ができると思います。しかし、本当にこんなものがあれば余計に整理整頓ができないかも・・・。

1215:危険地帯・危険物発見センサー

普段の生活の中でのホコリやペット、食べ物等、アレルギー体質でない人にとってはなんでもないことでもアレルギー体質の人にとってはそれで体調が悪くなったり、ひどい場合には病院に駆けつけなくてはならないことが多々あるようです。こういった人のためにもポケットベルのイメージでよくない空気かどうかなど、その環境やものに反応するものがあれば、「これはしないほうが・・・」といちいち考えなくても安心して生活できるのではないでしょうか。

1216:アロマテラピーたばこ

喫煙が体にもたらす恐ろしさは、新聞報道やいろいろな研究機関から解説されていたり、吸わない人に対しての迷惑等、世界規模で問題となっているが、喫煙者にとっては分かってはいてもなかなか禁煙ができなく肩身の狭い生活を送っているのが現状です。世の中では禁煙コーナーや喫煙をやめるように呼びかけをしているが、たばこが誰でもどこでも買える状況では無くならないのが当たり前だと思います。そこで、最近流行しているアロマテラピーの発想で、体に良くて煙りが気持ちを和らげる効果があり、かつニコチンの味がするようなタバコを開発すれば、一挙にいろいろな問題が解決するのではないでしょうか。

1217:グリーンをもっと気軽に楽しみたい!

「ガーデニング」という言葉があちこちで聞かれるようになり、園芸がより家庭に入ってきているように感じるのですが、植物を栽培するのはなかなか難しいと感じているのは私だけでしょうか。 水をあげるのを忘れれば枯れてしまうし、逆にあげすぎても元気がなくなってしまったり、肥料のことや害虫のこと、植物の種類など実際に自分でやって見るとうまくいかなくて疲れてしまいます。 こんな時にいつも、「土に棒を差しておくだけで土の状態が分かり、何をどのようにすれば良いか分かるようなものがあれば」と思ってしまいます。これがあれば、無知識な私でも気軽にグリーンを楽しめるのですが、誰か創ってください。

1218:風のでない扇風機

クーラーが苦手な私は、暑いときでももっぱら扇風機を利用しており、のんびりテレビを見たりしている時なんかはいいのですが、たばこを吸っていれば灰が飛び散り、紙なんかも飛んでバラバラになっていたりと頭が痛い今日この頃です。扇風機のなんとも言えない心地良さが好きなんですが、風が出なくてなお、あの心地良さの再現できる扇風機が欲しいのですが無いでしょうか?

1219:自動健康測定装置で健康家族

最近の体重計は体脂肪率が出てきたりいろいろな機能が付いているが、体重が気になった時に押し入れから出して来て、「乗ってビックリでもう手遅れの状態」ということがほとんどの人だと思うのですがいかがでしょう。こういったことをなくすために、毎日必ず踏むもの、例えばバスマット を踏めば、体重や体脂肪率が出て、異常の場合はブザーが鳴れば手遅れにならず、更にそれが記憶されて時系列で分かる装置があれば健康管理が容易になると思います。

1220:カンコボレーヌ

ジュースやコーヒーの缶は、一度タブを引いて缶を開けると一気に飲まずに途中で置いておくとこぼれて汚してしまう。そこで、タブの下にプラスチックの舌状のものを取り付け、残したい時はそれを引き上げるておくと、こぼれることがなく、周りを汚さない。

1221:電車の中での携帯電話使用禁止

電車の中で携帯電話を隣席で大声で話されると本当にイヤですね。まして満員電車のギュウギュウ詰めの時に、「エー、ウッソー、ホントー、・・・」といった調子で延々とやられると頭にきてしまいます。電車では「マナーを守りましょう」といった呼びかけやメーカーからマナー機能を付けたりはされているが、一部の人が守っているだけで減っているようには思えません。いっそう、電車の中は電波が通らないようにすれば良いのではないでしょうか。これで電車の中がウーンと静かになり、安心!安心!

1222:ワンタッチかかと調節ヒール

私は、ハイヒールが好きで、買い物に出ればつい買ってしまい、靴の置き場に困っているのですがよく見てみると、「同じようなデザインでかかとの高さが違うだけ」というものもかなりあります。そこでかかとをワンタッチで交換できるヒールがあれば1つで何通りかのハイヒールを持っているようになるのでは、更にヒールだけがよくつぶれてまだ履きたいのに履けないということもなくなると思います。

1223:車の渋滞を緩和させる仕組み

車の渋滞はどんな時でもいい気分ではなく、時間が無い時などは本当に腹が立ってくるがどうしようもありません。道路公団では、渋滞緩和のために交通情報を流したり、衛生を利用したVICS等、かなりの投資をしているようだが現実はどうでしょう・・・。渋滞の時に私がいつも感じているのは、対向車線が空いていたり、信号で止まっている時、交差している道路が空いているのに信号が長い等、「効率が悪い!」と思います。今、ほとんどの主要道路では渋滞状況が分かるようにセンサーが付いているが、その情報を流すだけではもったいないと思います。これを信号と連動させたり、地方でよく見る可変中央線と連動させる等、自動的に道路をもっと有効活用して欲しい。

1224:自在ハンガー

スーツをかけるハンガーは良いものを使わないといけないとは、服メーカの専門家が指摘している。着たきり雀の私には、普段あまり気にしないが、確かに型に服地はなじむようである。常に服を扱っている専門家から既製服も着ている人にその人になじんでくるということも聞いた記憶がある。あまりにも、無頓着に扱っているなあと反省した。しかし気になるのは、肩幅のサイズが服によってことなり、それにハンガーを合わすことは現実としては難しい。伸縮自在のものがあれば結構便利ではないか。男女兼用、最大に伸ばすと着物が掛けられたりして。(ここまでは行き過ぎ?)

1225:空調設備の風の制御装置

クーラーの使用と体調は問題となって久しいが、いわゆる空調設備の風量は調整できても直接風が当たる場所では寒さ(熱さ)と乾燥し過ぎという問題がある。業務用では風の向きが自由に変わるといったものが少なく、また旧型の設備では制御ができないものも多い。せめて風が直接当たらなければ・・・と思っている女性も多いのではないか。 風の出口にワンタッチで取り付けられて、部分的に風を止めたり向きを変えたりできるようなものがあればこれは便利。開発者は女性から大いに感謝されますよ。

1226:タクシ-料金が乗ったときにわかる/または乗る前に調べる

タクシ-に乗った際に、気になるのは料金と運転手さんの土地勘である。土地勘の方は当たり外れがあるが、料金は一体いくらかかるのか乗車した際にわかるようになっていれば精神的に楽である。絶対額ではなく概算で、行き際を告げればいくらからいくらぐらいの範囲ですよということがわかればよいと思う。特に初め訪れるところではそうである。またそれがインタ-ネットなどで、出発点から行き先を指定するだけで、おおよそのタクシ-料金がでるような、ホ-ムペ-ジがあればいいのに思う。外出のスケジュ-ルを立てる時に便利だと思うのだが。

1227:コンビニで何でも買える

やはり必要だと思ったときに商品がすぐに手に入ることはうれしい。コンビニを利用する頻度が高くなってきたと自分でも思う。もっと便利だと思うのはコンビニ専用の商品券があったり、一般の図書券でも本が買えるようにになればいいなと思う。図書券など金券の販売もして欲しい。 (確かコンビニ専用カ-ドはあったように思う)

1228:ノートパソコン用太陽充電バッテリー

最近、新幹線でノートパソコンを使っている人がちらほらと見かけるようになってきていつも思うのが、最近のバッテリーは性能が良くなってきているとはいえ、出がけにうっかり充電を忘れて、せっかく当てにしていた長い乗車時間に何もできなかったりする。ところで、携帯電話用の「太陽電池」が実用化されるめどがついているらしいが、当然ノートパソコンにも適用してほしい。少しずつ充電できるというだけでも、バッテリーの時間を引き延ばすだけでも大変助かる。

1229:コピーペーストが出来るOAボード

OAボードは会議等を行うとき非常に便利なものだが、いつももう少しこういう機能があればと思ってしまう。よく思うことは、同じ文書を書かねばいけないことが多々あった場合、パソコンの機能みたいに一定の文章を記憶しておいて必要なところで張り付けられる事が出来れば随分楽になるのではないだろうか。

1230:身体障害者用(お年寄り用)の横断歩道カード

先日、車での移動中に点滅信号が赤に変わったので停止線で停車して歩行者を見ていました。歩行者は左半身が麻痺した障害者の方で、時々歩行者用の信号をちらちらと見ながら一生懸命横断歩道を渡っていました。ところがその人が横断歩道の真ん中にさしかかった時、無惨にも歩行者信号は赤になってしまいました。普通の人が歩く速度では問題ないのですが、障害者の人にとっては、周りに助けてくれる人もいなければ必死の横断ではないでしょうか。そこで障害者の方、またお年寄りのみ横断歩道を渡る時間を少し延長できる(青の時間を長くできる)カードを発行し、横断歩道のボタンのところに差し込で押すと渡る時間を少し長くしてくれる。なんて出来ないでしょうか。

1231:便利で健康的な街の社員食堂

出張が多くなり、外食を頻繁にするようになって思ったのですが、バランス良く食事をとることがどうしてもできない今日この頃である。特に私の場合は朝も昼もコンビニ、別にコンビニが好きで通っているわけじゃなくてほんと便利なところにあるからつい行ってしまう。でもお弁当にしろ、サラダしろ中味を良く見せるために使われてる薬品の表示の多いのを見てちょっと最近考えてしまいました。家庭料理に近い味付け(薄味で栄養バランスがある)の食堂はないでしょうか。街の社員食堂の食事の目的はまず、健康そして楽しく食べること。独身が多く、共働きも多い現代。特に夜、そんなところがあれば本当に助かります。ホカホカ弁当よりもっと家庭的な感じで持ち帰りもOK、そのお店専用のドカタ弁当箱を買って毎回持ってくると100円引きになるとかがあれば病みつきになりそうです。

1232:モバイバルコンピューターに虫眼鏡カバー

情報機器は技術の進歩が早く、1年といわず、半年でもう旧型のイメージになってしまう感覚である。モバイルコンピュータなる携帯情報機器も、軽量でかつ画面の変わるスピードも早く、機能も向上しており、いまの時代使いこなせないといけない、と自分自身を叱咤激励をしている今日この頃である。 ところで、あの小さな字はどうにかならないものか。若い人や近眼のにとはともかく、年齢とともに疲れやすくなってしまう。画面さえ大きければ私も積極的使うのだが・・・という口実には良いのだが。そこで提案。例えばザウルスの画面の前に凸レンズ型のカバーはいかが。見やすく中高年に普及すること請け合い。ただし、デザインはかっこよくしておいてほしいがね。

1233:テープ貼りの簡素化

封筒等を閉じる時は、セロハンテープを専用台からだいたいの長さを切り取って貼ることがほとんどだと思うのですが、長かったり短かったりなかなかちょうどに切れません。きっちりとした性格の私はいつもイライラしています。そこで、セロハンテープ台にセロハンテープを単純に逆向けに付けるだけで、封筒の端をテープの切り位置に持っていき、そのまま貼りながらテープを出し、終点でテープ切ればきっちりできます。使い方のアイディアでした。

1234:リモコン操縦付きカメラ

最近、デジタルカメラの発達で、撮影する結果を液晶画面で確認しながら撮影できたり、リモコン機能も付いたりとどんどん便利な機械が出てきますが、もう一つこんな機能があればどうでしょうか。それは、リモコンに液晶画面が付いており、撮影される場所で撮影位置やズームを調整できるカメラです。これでプリントしてからの失敗はなくなるでしょう。

1235:駐車場で傷付けられません

スーパーマーケットやドライブインでの駐車中に全く自分が悪くないのに側面や前後の車体に傷を付けられたり、付けたりした経験は誰もが覚えのあることだと思います。そこで、傷を付けられる方は付けられ損にならないような塗装が出来れば申し分ないと常に考えているのですが、その第1は付ける方のみ傷が付き、付けられた方は何でもないと行った結果になるようなものですが、単なる願望かな?

1236:車発進表示ランプ

住宅内や建て込んだ家並みの駐車場でどうも前方道路の左右からの車類の通行が不明な場所で、新しく駐車場を設置する時、必ず警笛やランプの点滅があるよう取り付けを義務付けられないだろうか。前方道路を通過する車両に知らせたり、安心して車庫出しが出来るものと考えられますが、どうだろう、少しは安全とは思いませんか。

1237:資材購入担当者になってマイレージが増える

最近航空会社のマイレージサービスの販促手法が色々なところで利用されだした。といっても、まだ小売業界やサービス業界の域を出ていないように思う。この手法は生産財や機械設備等の販促にも使えるように思う。例えば、資材業者がどこかの航空会社と契約し、納入するたびに購買担当者のマイレージ口座にポイントが加算されるようにするとどうだろう?価格や品質に殆ど差がない様であれば、この手法も結構効果を出すことになるのではないだろうか。

1238:携帯電話がかかってきたことが必ず分かるバイブレータ

携帯電話を人がたくさんいるところで使用するとき、発信音をバイブレーション機能に切り替えている方は大勢おられると思います。最近では、かかってきていることを振動で知らせるためにバイブレータと携帯電話とが分かれているものがありますが、バイブレータを、振動を感じるところ、例えばポケットの中に入れておいても作業や打ち合わせなどに集中しているとなかなか感じられないものです。そこでバイブレータを直接体に振動を感じられるところに付けてみたらどうでしょうか。袖口や襟元から皮膚に接するようにバイブレータを付けることが出来れば、かかってきたことが必ず分かります。肩に付ければ振動で肩こりが治るかも知れませんね。 。

1239:本当のリサイクルボックス

リサイクルが社会的使命のような状況になっている今日であるが、「コスト高になるから使わない」や表示だけ「再生紙を使ってます」としているメーカーが多いようで、消費者でも意識して取り組んでいる人は少ないように思われる。これは、リサイクルを積極的にしても実際どうなっているのかが、目に見えてこないからだと思います。そこで、リサイクル可能品を入れれば何かリサイクルされた物が出てくるような箱を街角に設置すればどうでしょうか。こうすれば即リサイクルの実感もでき、何が出てくるのかというゲーム性もあり進むのではないかと思うのですが。

1240:菌発見、撲滅装置

最近、私の周りで、「菌に負けて2週間入院した」や「バーベキューに行って食中たりを起こした」といった話をよく聞きます。O157が発見されてからこういったニュースもよく聞かれるようになり、だんだん安心して生活ができないようになってきました。そこで虫眼鏡のようなもので除くと、有害な菌が有るか無いかが見えて、有れば光線を出して菌を殺すようなものがあれば安心して生活ができると思います。