HOME > 放言アイデア > 放言アイデア作品No.1081~1120

放言アイデア大募集
過去の放言アイデアを見てみると、現在、実際に商品化されているものも多々あり驚かされます。「こんなサービスや商品があったらよいなという発想が時代を作るのですね!

放言アイデア作品No.1081~1120

1081 :消えるラクガキ

よく子供の頃、壁や机、柱などいたるところにラクガキをしませんでしたか?子供にとっては楽しいラクガキでも大人にとっては頭痛の素。拭いても落ちないものってありますよね。 時間が経つと消えてしまうマーカーや、クレヨンがあればそんな心配もなくなるし、親子共に楽しめるのではないかと思います。

1082 :迷子防止用ブザー

街中で親とはぐれたり、百貨店で泣いている子供を時々見かけます。子供も大人も不安になってしまう人混み。 痴漢防止用ブザーじゃありませんが、一定距離を離れると子供のブザーが鳴るようなものが商品化されれば、はぐれそうになった時でもすぐわかるはずだし、安心して出かけられると思うのですが。

1083 :防音マスク

子供って全身で叫ぶように泣きわめくため、電車やバスの中では注目を集めがちです。親は何とか泣きやむように努力しているのですが、泣き声はより一層大きくなるばかり…。 周りの者も迷惑なことだと思いますが、それを気にする親の方も見ていて気の毒なほどです。 こんな時に声量を吸収してしまうマスクがあれば、多少なりともマシになるのでは?

1084 :離乳クリーム

私はまだ出産の経験がないのでよくわからないのですが、赤ちゃんが離乳食を受け付けず、母乳を欲しがった場合に、苦みのあるクリーム(もちろん人体無害)はいかがでしょうか? お乳にそのクリームを塗って、あてがってやればきっと乳離れすると思います。

1085 :爪を噛まないためのマニキュア

子供の癖で爪を噛むというのがあります。あれは爪の形も悪くなり、身体にも決して良いとはいえません。 その癖を治すために、にがーい薬のような味がする(ビタミンB2が入っていればいいかも)嘗めても身体に悪くない、マニキュアの様なものがそのうち開発されることを期待しています。

1086 :つわりを抑える芳香剤

妊娠すると、食事の時などクセのある臭いに思わず「うっ!」とくることがあると思います。 つわりも個人差がありますが、少しでも抑えられるようになれば、妊婦さんにとって有難いことですよね。 今ではストレス解消用や、思考力を活発化させる芳香剤がでているとか。 それならつわりを抑えるものがあっても良いのに…と私は思います。

1087 :目を鍛える絵本

近頃、小学生から眼鏡をかけている子供が増えたように思われます。視力は一旦落ちるとなかなか回復しません。そこで視力低下防止の為に、目を鍛えるということを考えてみてはいかがでしょうか? 目に優しいグリーン系の色を使ったものとか(再生紙も目に優しいとか)、遠近感のある絵が入った絵本を学校に置いてみるなど、いろいろ工夫を凝らしてみるのも大切だと思います。

1088 :親の教育セミナー

「あのおじちゃんが怒るからやめようね」といって子供に言い聞かせる親が時々いる。何故その人が怒っているかを子供に説明しないため、その「おじちゃん」は子供にとって不可思議な恐い人となるのだ。 こんな事では「おじちゃん」はもちろん、子供もかわいそうである。幼児教育だの、胎教だのやる前にまず、親の道徳観念を教育するべきであろう。そういうセミナーを産婦人科などでやっていただけると有難い。

1089 :タイマーテレホン

電話をしていると知らず知らずの内に時間が過ぎていて、「あっ!しまったー」と思うことが度々あります。(私はよく、お風呂のお湯を無駄にしてしまうので)長電話防止の為にも、タイマーできれる電話ができないでしょうか?タイマーセットして、交互にかけあうと通話料金も安上がりになると思うのですが…。

1090 :マッサージ付お風呂

最近ではバブルや、ジェット機能が付いた風呂が一般家庭でも見られるようになった。これだけでもマッサージ効果はあるのだが、やっぱり肩や首のコリはとれにくい。いっそのこと、按摩機が付いた風呂ができないだろうか? 叩くことは無理でも、指圧くらいはできそうだと思うのだがどうだろう。

1091 :乾燥剤を安全に

お菓子などに入っている乾燥剤は、水に濡れると発火する恐れがあり、この為、火事や、火傷を負うこともあるとか。いくら袋に“食べられません”と書いてあっても、年端もいかない子供にはわかりません。 それなら袋に乾燥剤を張り付けてしまえば、危険を避けられるのではないでしょうか?水に濡れる可能性も少なくなり、安心して子供にも与えることができると思います。

1092 :白髪防止トニック

脱毛防止トニックがあるように、白髪防止用があってもいいのではないでしょうか? 学生でも白髪に悩む人はいるはず。でも染髪はできないし、抜いていってもきりがない。せめて予防できれば…と考える人もいることでしょう。 トリートメントで枝毛防止するように、白髪防止対策もひとつ練ってみてはいかがでしょうか?

1093 :読み取り式電子漢和辞典

最近、バーコードのように単語の上をなぞるだけで、その発音記号や意味を表示する電子英和辞典が発売されたそうだが、英和辞典などは単語の頭文字のアルファベットをもとに引くだけだから、こんな凝ったものが必要なのだろうか?とも思ってしまう。 同じ辞典でも引きづらいのが漢和辞典である。総画索引、部首索引、音訓索引など実に面倒である。電子英和辞典と同じタイプのものが漢和辞典にも取り入れられると便利だし、文字の上をなぞるだけなので調べる時間がかなり短縮されるのではないか。 わたしたち新米社会人は勉強不足もあり、漢字を知らなくて失敗することも良くあるので是非開発して欲しいと思う。

1094 :休日コンサルタント

近頃の大学生の間では、就職したい企業のことを「花長風月」というそうだが、“花形企業・長期休暇・社風の良さ・月給が高い”という意味らしい。 好き勝手なことを言ってくれるもんだ、と思うが、何せ人手不足。新卒者のご要望にお応えしようと、長期休暇を採用する企業が増えた。 休みが増えたのはとてもうれしい。しかし、今までがむしゃらに働いてきた中間管理職以上の人は有意義な休暇を過ごす術を知らない。いつも仕事優先だった彼らは、趣味など持つ時間が無かったし、家族サービスといってもどうすればいいのかわからない。 そこで考えたのが「休日コンサルタント」である。休日の長さや、個人の嗜好、生活環境、学生時代の経験や特技、休日に使いたい予算などから最も適切と思われる休日の過ごし方を提案してくれるというものだ。

1095 :伝言インターホン

留守番電話ができてからは伝言を残すことが可能になり、随分助かっています。それと同様、インターホンも録音可能にできないものでしょうか? 例えば、宅配便や書留があった場合などもわかりますし、ビデオカメラを設置すれば、留守中に誰が来たかがはっきりするのでいたずら防止にもなります。 最近は共稼ぎする家庭も多く、とかく留守にしがちです。こういったものが早く開発、実用化されることを望む人は少なくないと思うのですが…。

1096 :会員制コインランドリー

勝手に誰でも出入りができるコインランドリーは、いたずら盛りの子供の遊び場にもなっているようです。 アパートや下宿などで提携して、会員制のコインランドリーをつくってみてはいかがでしょうか?プリペイドカードを作れば小銭の心配もなくなります。これなら、管理する方も助かることでしょうし、使う方としても安心できると思います。 子供の事故につながらないよう、いろんな所で気を付けたいですね。

1097 :アラーム付き耳栓

空港や線路沿いの家では、騒音で眠れないことが多い。また、そうでなくても子供の泣き声、イビキなどに度々安眠妨害されるであろう。 子供の親は仕方ないとしても、その他の者にとってははた迷惑な話である。 かと言って耳栓をすれば、目覚しの音も聴こえない。こんな時にアラーム付きの耳栓があれば、安心して眠れると思うのだが…。

1098 :固形シャンプー&リンス

昔、紙石鹸などが流行しましたが、これと同様に固形の洗髪剤はできないでしょうか? 紙に包んだ固形シャンプーが、水分を含むとすぐに溶ける…。これだとポリ容器のゴミも少なくなりますし、携帯にも益々便利ですよね。

1099 :噛み酒

昔なつかしの都こんぶは今も酒のつまみになっている。これらつまみ類は重くもないし、かさばらないが、アルコールの方はそうはいかない。花見の時でも酒ビンを持ち運ぶのに、しんどい思いをしたものだ。 酒類も都こんぶのようになれば楽だし、面白いと思う。

1100 :移動健康診断所

学生の頃は必ず受けさせられたものですが、会社に入ってからはその企業によって、健康診断を行っていないことがわかりました。 中高年の方には、各市の病院が無料で行っているようですが、20代・30代には残業などのこともあって、なかなか自ら病院へ足を運びません。せめて移動健康診断所ができれば、行き易くなるのではないでしょうか?

1101 :水道量の目安を!

「節水」という文字をよく目にしますが、どの位使っているのか分かりにくいため、つい使いすぎることがあります。 水道の蛇口に使用量がでるメーターを付けてみてはいかがでしょう?その家庭の標準値を超えると色が変わるようにしておけば、一定の目安になり、「節水」に努めることができるはずです。

1102 :水分有害探知機

皆さんは水道水を一度沸騰させてから口にしていますか?コレラが流行ったりした時は気を付けていても、普段はそのまま飲んでしまうことが多いと思われます。 水道だけに限らず、井戸・河川などが人体に有害な細菌で汚されてしまった時、各家庭へ知らせる機械か何かできないでしょうか? 水俣病やイタイイタイ病の様な事態をもう二度と起こさないよう、各地域で考えて欲しい問題だと思います。

1103 :タバコの安全ペーパー

よく人混みの中を、大手を振ってタバコを吸っている方がいますよね。別に喫煙する事に対して、どうこう言うつもりはありませんが、何分タバコの火は高熱。シュッと服をかすめただけで「せっかくのおニューなのにーっっ」と叫ぶはめにもなりかねません。 そんな被害を出さないために、断熱性のペーパーをタバコのまわりに使ってみてはいかがでしょうか?加熱されると色が変化するなどの工夫を凝らせば、長短もわかりますし、安全ですよね。

1104 :何でも防水加工

6月といえば梅雨の季節。毎日ジトジト蒸し暑い雨の中を出かけるのは、気が重くなりがち。しかも大雨になると、服も荷物もグッショリ濡れてしまいます。 こんな時に思うのが、「ノートでも服でも、半永久的に防水加工してくれるお店があれば…」ということ。 防水スプレーは一般的ですが、何度もスプレーする手間があり、防水できるものも限られてしまいます。 どこかで加工技術を開発してくれることを願う今日この頃でした。

1105 :水着コンサルタント

もうすぐ夏!夏といえば海!海といえば水着!早々と水着が売り出される中、気に入る水着もなく、「わたし、体に自信がないの…」という方にはオーダーメイドで長所を強調、短所をカバー。 しかし、素人のデザインでは失敗することも多いでしょうから、体型などを考慮して、その人に合ったデザインをアドバイスしてくれる。そんなコンサルタントがあれば嬉しいのですが…。

1106 :料理の家庭教師

私は以前、料理教室に通っていたのですが、そこは数人のグル-プに分けられ、それに対して一人の先生が付くか付かないか、という具合でした。 簡単な説明が終わった後、早いもの勝ちで材料を切る者、炒める者、食器類を洗う者などに分担されるのですが、洗い場についてしまった者は殆ど調理過程を見ることができません。 料理の家庭教師があれば、通学時間もかからず、その家庭に合わせてじっくり教えてもらうことができると思います。

1107 :ゆで卵食べ頃シ-ル

ゆで卵を作るのは案外難しいもので、その大きさによってもゆでる時間が多少異なってきます。 半熟が好きな人、かたゆでが好きな人それぞれですが、温度と時間によって変色するシ-ルがあれば食べ頃の目安となり、毎回美味しく食べれることでしょう。

1108 :雑音消去システム

学生時代、よくラジオから好きな曲を録音したものだが、もう曲が始まっているのにまだしゃべり続けるDJがいて、失礼ながら「頼むから黙ってくれ」と何度も思った記憶がある。 DJの声紋と曲の音紋は違うのだから、これを分けるシステムは考えられないだろうか?こういう機能がつけば、喜ぶものも少なくはないと思う。

1109 :一日姑

嫁姑の確執は、どこの家庭にもあるようである。嫁は姑をうっとうしがって別居を希望するが、姑がいることによって家事の要領や生活の知恵といったものを、学ぶことが出来るのではないだろうか?特に今の若い主婦には足りない点を教えてくれるように思う。 しかしそれでも嫁にとって毎日姑と顔をあわせているのは苦手らしい。 そこで考えたのが「一日姑」である。自分の夫の母親(=姑)と同じくらいの年輩の女性を姑と別居している家庭に派遣し、一日だけ嫁を教育(特訓)するというものである。 若い主婦にとって教えてもらいたいことはたくさんあるはず。いかがなものだろうか。

1110 :視力調節機能

眼鏡をかけていると色々困ることがでてきますよね。ラーメンやうどんなど、温かいものを食べるとすぐ曇ったり、オペラグラスを覗く時邪魔になったり…。最近では曇り止めや、眼鏡の上からかけられるゴーグルも発売され、何かと便利になってきました。でもやはり双眼鏡や望遠鏡を覗くときは、眼鏡が邪魔になるので、その人の視力に合わせて、調節できるように開発して欲しいものです。

1111 :満室になると自動改札

駅などでトイレ待ちしている時、後から来た人の方が先に入ったりすると、ちょっと嫌な気分になりませんか?個室の前にそれぞれが並ぶと不公平がでてきます。満室時は個室の出入口付近で一列に並べばいいのですが、その形態を知らない人が多く、なかなか思うようにはいきません。 そこで満室になると同時に一人ずつ交替に入れる、自動改札のようなものはできないでしょうか?これが普及すればトイレだけでなく、いろんな所で応用できると思います。

1112 :乾燥冷風機能

もう既に気温は夏ですが、やっぱり暑いときには冷たいものが欲しくなります。でも乾燥器から出したコップは温かく、せっかくの冷たい飲物がなまぬるくなることも。 これが単なる食器乾燥だけでなく、冷風機能が付いていれば、夏のあっつーい時、ひんやりとしたグラスにビールを注ぎ、おいしーく飲むことができるというもの。うーん、夏だなあ。

1113 :バス通学に思う

バスで通学をしていて思ったのですが、私の利用しているバスは人のいる停留所ごとに止まります。でも、それが違う行き先のバスを待っている人だったりして、結局は誰も乗らないで出発してしまうことがよくあります。時間に余裕のあるときは別に気にならないのですが、急いでいるときは、ああ時間が…などと思ってしまいます。 そこで、降車の際に降車ボタンを押して降りることの意志表示をするように、乗車の時も乗車ボタンを押して乗る、乗らないの意志表示のできるそんな停留所があればいいと思うのですが。

1114 :冷たすぎるのは嫌だよ

夏も近づいてきて、冷房のきいた電車が多くなってきましたが、ききすぎで寒いぐらいの電車がときどきありますよね。今日は暑くなりそうだからと薄着をしてきたときにそんな電車に乗って辛い思いをするってことありませんか? 「過ぎたるは及ばざるがごとし」とも言います。車内の混み具合いを見て、温度を調節するようにしていってほしいものです。

1115 :つり革クリーナー

電車やバスに乗ると、激しい搖れのせいでつり革・手すりをつかまなければなりませんね。でも“誰が触ったのかわからない、薄汚れたつり革を持つのはちょっと…”という潔癖症な方に、便座クリーナーならぬつり革クリーナーなどはいかがでしょうか? 本来なら、外出する度に手を洗うようにするものですが、ついつい忘れがちな為に、風邪などの感染率が高くなるそうです。このクリーナーできっと感染率も低下することでしょう。

1116 :ホーム安全柵

ラッシュ時は、狭いホームだと線路上に落ちる危険性もでてきます。子供だけでなく、大人の安全そして飛び込み防止の為にも、柵を設けるべきではないでしょうか? ニュートラムや、ポートライナーのようにとはいいませんが(でもあの状態がベストですね)、せめて大人の胸あたりまでの柵を作り、乗降口の部分だけ自動開閉するようになれば、事故も減少することでしょう。

1117 :マナー違反切符

通勤・通学時は大抵、禁煙タイムである。が、自分が吸いたいのを我慢しているその横で、スパスパやられる事ほど腹立たしいものはない。思わずにらみつけてしまうのだが、こういったマナーを守らない人に対する違反切符はできないものだろうか?(定期割引を少なくするなどの罰金制ほか) 整列乗車を守らない人にも厳しくしてみてはどうかと思う。

1118 :スクールゾーンの安全対策

通学路になっているにも関わらず、安全対策が進んでいない地域が少なくないのが現状です。放置自転車が通学路を狭め、登下校時の危険性を増しています。 信号の増加や通学時間内の交通制限、放置自転車への対策など、もっと色々考えて工夫するべきだと思うのですが…。

1119 :通勤マナーの社員教育

禁煙タイムでも平気でくわえタバコ、ガムをホームに捨てる、整列乗車しない、大きな態度で座席に着く、朝から車内で読むのはコミック雑誌かスポーツ新聞。それもまわりの迷惑を気にせず大きく広げて読む。 よく俗に言うオバタリアンは電車のマナーが悪いといわれるが、サラリーマンの方が質が悪い。これが会社の名入りの封筒を手にし、胸にバッジをつけたあなたの会社の社員だったらどうですか。企業がイメージやサービスの向上をはかっても、結構こんな日常的行動でチェックは入るのです。 そこで、社員教育のなかで(はっきりいって情けないことではあるが)通勤マナーもきっちり教育すべきではないだろうか。

1120 :防音電話カバー

夜中にかかってくるいたずら電話は迷惑この上ないものですよね。 よく電話を座布団や布団にくるんで寝る人がいるそうですが、その手間をかけないカバーだったらいかがでしょうか? これなら手軽ですし、夜間、友人と約束の電話をかけることがあったとしても、相手に家族の安眠を妨害することもなくなります。