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放言アイデア大募集
過去の放言アイデアを見てみると、現在、実際に商品化されているものも多々あり驚かされます。「こんなサービスや商品があったらよいな」という発想が時代を作るのですね!

放言アイデア作品No.2195~2222

2195:生活ゴミを常時持ってきてもらう施設を作ろう

生活廃棄物(ゴミ)は、増加する一方である。この調子だと、人間は、ごみのなかで生きていかざるを得ない時代になってきそうである。BSOが過去から言ってきた「人間の排出する毒素で人間は自滅する」ことに近づいている。もっと「もったいない」「物を大切にしよう」ということを人間が自覚し実行する社会をつくらなければならない。しかし、このような社会がすぐできることでもないので、まずは発生したゴミの収集を円滑にし、生活環境を快適にしたいものである。 その一つの方策として地方自治体は、各家庭を訪問しごみを収集するだけでなく、積極的にゴミを常時持ってきてもらう本格的な場所や施設を設けたらどうか。高速道路のパキングエリアーにあるごみ箱は家のごみは持ってくるなと書くのではなく、積極的に受け入れることを考えるようにすることで、収集コストをだいぶ削減することができると共に快適生活環境づくりにも貢献するようになる。街の中にも、このような施設を作りたいものである。

2196:ICカード・携帯お財布指南

この種の電子マネーの使用範囲がどんどん広がっている。確かに便利だが、初めての人にとっては操作を煩わしく感じる。また不安でもある。新しい使い方が増えているのに追いつかない。このような現代の新生活を指南してくれる信頼できるビジネスはできないものだろうか。

2197:日本の文化をビジネスにしよう

留学生等と話したり外国を一人歩きしていると、日本の文化が如何に魅惑的かを感じる。ところが、日本は外国人の観光で行きたい主なところの上位には入っていない。外国人に日本のすばらしさを満喫して貰えるようお世話する旅行業社がいないことが原因のように思う。如何に日本を外国人に満喫して貰うにはどうしたら良いかを徹底的に調査分析し、ビジネスモデルを創造したいものである。

2198:海外に日本の工業団地を

日本を、特に地方を活性化するには、どこからか金を持ってこない限りできない。この基本的なところは産業界の収める税しかない。この産業界の税を拡大する方法は、現在の日本では内需型の産業運営をいくらしていても拡大は期待できないとみるべきである。やはり歴史が教えるように、交易による繁栄を目指すべきである。これは何も輸出を拡大させようというのではない。輸出入も良いが、新興国の産業活動の中に入ったらどうかということである。 新興国がいま国際化したファクトリーパークなどを創っている。日本でも大企業を中心に、これらに進出しているところが増えているが、まだまだ中小企業ではリスクが大きく少ない。昔、輸出振興施策をどんどんやっていたように、いま中小企業が海外進出する施策を創ったらどうか。地方自治体や国が新興国にファクトリースパークを創ったり、それらの中に一角を確保し中小企業を入らせたりするといったことまでやれば、日本の産業も活性化し、ひいては税収も拡大することになるのではないか。

2199:重税より寄付制度の整備・充実を

古代の世界を代表したローマ帝国のインフラ整備は個人の寄付で行われたそうである。そのような社会であったことも国家として長く続いたのだろう。 現代の日本は、国民生活を快適にする姿勢にはなく、負担を強い、国を豊かにする主人公である国民の意欲を減退させるようなことばかりする。 税金は最小限にして、余裕のある国民が使途を自分で選択出来る、税に替わる寄付制度を考案したいものである。

2200:自販機の補充作業を分離

ICマネー専用の自販機なら、現金の受渡しがなくなり、自販機のところまで商品を運ぶことと、自販機に商品を補充する事とを分離し、作業をすることだけになる。さらに、この2つの作業のタイミングの自由度も増す。これだと、だれにでも作業させることが出来、また、人件費の高い日本ではコストも大幅に安くする事が出来るし、小口ではあるが自販機のオーナーもコンビにスタイルの事業を楽しむことが出来そうだ。

2201:CO2削減子供銀行の設立

子供たちに10gとか15gといった小さな単位でCO2を削減してもらい、その成果をポイント預金する銀行を設立したらどうだろう。この銀行に預金したポイントは、企業に寄付金を出してもらい、その寄付金で子供たちの健全な育成に役立つ商品等の提供といった形で報いる。全国的に運動を広げ、家族ぐるみで取り組めたら、地球環境を守ることに役立つとともに、これからの時代に適した新しい素晴らしい社会習慣が出来ていくことになるのではないか。

2202:海外での日本文化教室ビジネス

世界的に日本文化ブームが広がっているようだ。それに伴ってか、日本語学校からすし学校といったものまで多種多彩な日本の文化が広がる施設や催事が多くなっている。ところが、これらの動きは、殆どが単独のものが多い。日本文化を大いにエンジョイして貰う事を考えたら、いっそのことすべてを提供する、いわゆる日本文化教室といったビジネスを海外でやったらどうなのだろう。

2203:3分対策によるリスクマネージメント

石油が高騰し石油に依存する生活でいま皆苦しんでいる。世界的に色々なことが激動する時代では、一つの方法しか持っていないと大変なことになる。自動車でも、ガソリンだけに頼らないハイブリッドカーなどは、やはり激動で苦しまない方法選択ということになる。江戸時代に健全な経営をしてきた一族がリスクマネージメント対策としてとってきた生き方らしいが、同じ目的のために3つの方法を常に持っておく、あるいは分割して取り組むということは、現代のわれわれも参考にしたい生き方といえそうだ。 ハイブリットメソッドというような名前でも付けて広げたいね。

2204:太陽電池付携帯電話

わざわざ充電はなくても済む。いつでも充電する状態に出来るので電池のなくなることを気にしなくていいよね。

2205:引越しのすべての届出を請負うビジネス

住所変更から始まって、免許書など色々と大変だ。夫婦共稼ぎが多くなっている現代では、とてもじゃない漏れるやつの問題だけでなく、手間がかかりすぎる。これを代行してくれる信頼できる会社があったら大助かりなのですがね。

2206:社員・元社員の不始末保険

辞めた後でも社員の客への犯罪や損害などをすべて補償する保険があったらどうだろう。最近のように、確かな会社の社員でも何をしでかすかわからない。万が一でも何かが起こったらすべて保険で補償ということがあれば、少しは「いいか」という気持ちになることはないだろうか。やはり無理だろうね。やはり社員教育をこれだけやっているということを公開した方が良いかなぁ

2207:携帯電話からプリントアウト

携帯電話で長文を送ることは相手迷惑であるが、そうは言っても、やはり送らなくなるときもある。 そんなとき、スプロールしながら読むのも大変なものである。町中などでも、気楽に無線でプリントアウト出来るようになったら楽なのだが。

2208:釣銭が出るバスの料金箱

先日、とある地方でバスを利用した。そのバスの料金は、小銭を作ってから、料金箱に料金を支払う。小銭にくずすのが煩わしいだけでなく、終点などで多くの人が降りるときは大変だ。 乗った場所のカードを取るのだから、それを元に料金を計算し自動的にお釣りを出すようになったら、バスに乗るときもまた楽しくなるのだが。

2209:定型応答オールインICカード

カード時代になったら、カード時代の対応に変えて欲しいですね。 その一つに、飛行機でも新幹線でも、そうですが、毎回同じ質問をされ同じように応える。それも一言だけの話なら良いのですが、何項目も。 カードに回答一覧表を登録して置き、現在登録しているモノを画面等で確認させ、変更がなければ「OK」で自動処理するようになって欲しいものですね。

2210:家庭で出る廃油を車の燃料にするミニプラント

当分ガソリンの値上がりが終わる傾向は気配ない。車を使う便利性を止めるわけにもいかない。車の燃料が、安くなることを考え自己防衛せざるを得ない。天ぷらの廃油など家庭で出る廃油を再生出来る、焼酎の昔の製法のような簡単で安いミニプラントがあっても良いのではないだろうか。混成油に耐えられるような自動車のエンジンの開発もそんなに難しいものではないだろう。

2211:自動スケジュールマシン

自動スケジュールマシンに「何日に会議がある」と言うと、「そのための資料はいつまでにつくるのか」、「案内をいつまでに送るのか」、「いつまでに、どういう順番で根回しをするのか」などを聞いてくる。それに答えると、スケジュール帳をつくってくれる。また、毎日、その日にやらなければならないことを教えてくれる。また、時間が決まっている時は、1時間前に知らせてくれる。こういう機能が携帯電話に入れば良いと思う。ちなみに、グーグルのスケジュール帳では、設定しておけば、会議の何日か前に関係者に自動的に会議の案内をメールで送ってくれるらしい。

2212:複数で話せる携帯電話

携帯電話で「三者間通話」というサービスがありますが、4~6人くらいでもで同時に話せるサービスがあったらよいなぁ~ (もしかしてすでにあったらすみません)

2213:除菌・消臭袋

少し動くだけで汗ばむこの季節、気になるのが靴の中。2・3日出張に出かけるとなれば尚のこと。3日間同じ靴を履き続けることになる。靴下の換えは準備できても靴の替えを持ち歩くわけにはいかない。当然靴の中は蒸れ想像するとおぞましものがある。最近、抗菌・消臭靴下があるとは言うものの想像を絶する靴下を鞄にしまうには少々勇気がいる。かと言って使い捨てにするには勿体無い。そこで、そんな汚れ物を入れておくだけで消臭・除菌をしてくれ、尚且つ何度も繰り返し使える袋があれば是非購入したい。また、これからの季節、子供のスポーツ後の汗・泥まみれの着替えなども入れれるように袋の大きさに種類があれば嬉しい。

2214:リサイクル~食油編~

テレビで以前、飲食店などから廃棄用の食油をもらって車の燃料にし、日本中を旅する少年の姿を見た。何とも凄いと驚いた。最近、環境に関するニュースをよく耳にする。いきなりたいそうな事は出来ないにしても私も何かしたいと思う。私の知る限りでは、家庭用の食油は洗剤になる。燃料になる。ならば、固めて捨てるのではなく、是非リサイクルしたい。どこかの自治体では回収サービスを行っているところもあるらしい。私の住む町もスーパーなど身近な所に回収場所があれば是非持っていきたいと思う。持参するごとにそのお店のポイントが加算されると更に嬉しい。

2215:便利な詰め替えスタンド

洗剤や化粧品などゴミの削減や割安感もあって良く詰め替え用を購入する。つい、勿体無いと思う気持ちから最後の一滴まで搾り出したいと頑張って力むあまり、誤ってボトルを倒してしまい後悔する嫌な経験を皆さんお持ちではないでしょうか?詰め替える時に良く思うのが、詰め替えは基本液体の物が多い。容器にセットすれば後は上から下、最後の一滴が落ちるまで放っておける便利な詰め替えスタンド(詰め替え袋を支えてくれる物)があれば助かるのに… もちろんモノによって容器の大きさが違うので 高さ調整ができるものがいい。倒れにくく 安定しているのも必須条件でお願いしたいです。

2216:水道・ガスの自動ストップ

阪神大震災のとき、上下開閉の蛇口で下げると出る蛇口が、モノの落下時、下がりっぱなしで水道の水漏れで大きな損失があった。ガスも便利になり、自動停止が可能になったと聞いている。然し地域一斉の災害や震災ではなく、各戸の問題が原因で、事故が起きた時、水道なら蛇口が或衝撃(強さや衝撃度)が掛かった時、自動的に元栓が締まる。ガスの場合も配管やコックにある衝撃が加わった場合、元栓かその前段階のコックが自動閉止する様になれば、その損失が最低限に収まるようになる筈である。

2217:緊急乗車証明改札

Jスルーやピタパなど駅も乗客も便利になっているが、乗車券を買う間も無く、緊急に決まった時刻の電車等に乗る時、幾つかある自動改札の中に、乗車証明書発行機能が付いた改札口があれば、その証明書で支払いが可能になる。切符を買う時間がなく見す見す列車に乗れなくて困った事を誰でも経験していると思う。

2218:乗車駅証明カード

バス等乗車賃後払いのシステムがある。初めて乗車した路線等で、乗車時区間証明カードを意識して取らねばならない。然し乗車する事に専念する余り、乗車区間カードの取り忘れがある。強制的にそのカードを取らないと車中に進めないよう、強制渡し装置があれば言い訳や乗務員の一々聞く手間も省け便利と思う。

2219:個配と連動台所

生協などの個配サービスに注文する際に、意外と時間がかかってしまったり、注文し忘れ・注文しすぎといったようなことがあるのではないだろうか。もし、台所や冷蔵庫などにある食品や調味料などの変動をシステムで管理していれば、最低限必要なものや、いつも頼んでいるものを在庫との兼ね合いで、自動的に注文書として作成してもらえるかもしれない。 奥さんはそれをもとにプラス注文したり 削ったりするだけでOK。オフィスの備品も 同様のやり方で対応できる。

2220:施錠確認くんシステム

最近では、自動車のキーレスエントリーが当たり前になったり、ボタン式のエンジンスタートなど、カギといえども本来のような差し込んで回すという使い方をしなくなってきています。しかし、便利になってきている反面、変わらずに心配な部分も。それは、施錠です。昔のように、カギを鍵穴に差込み、ガチャンとカギを掛けてドアを確認するという作業が、ボタン一つでできるようになったため、やったかどうかがあまり意識に残らないようで、直ぐに心配になるのです。ですので、駐車場から店舗に入ったとたん、「あれ、車のカギ閉めたっけ?」と不安になることがあります。(物忘れ・・・といってはいけません)そこで、車のキーに受信窓をつくり、「只今施錠中」などと表示、もしくはそれが判るようになっていれば、わざわざ駐車場まで戻ってドアを確認しなくても済むはず!これがあれば周りの人に「またぁ~?心配性だなぁ。」とイライラされずに済みますよ。また、車の施錠セキュリティと連動させておけば、買い物中や食事中に車が鍵以外で開けられた際(車上荒らし)に、鍵から警報がなるようにしておけば直ぐに駆けつけることができると思います。

2221:ナビで空き情報

最近車を運転してみて、週末の街中では駐車場はすぐにいっぱいになり、駐車場を探すのに手間と時間がかかり困ってしまったことがありました。ナビで駐車場の場所だけでなく、空き情報まで知ることができたら便利だと思います。

2222:電子マネー統合管理サービス

キャッシュレス時代の到来で、様々な電子マネーが誕生している昨今ですが、一体どれを持ったら便利なのか、良く分からない人も多いのではないでしょうか。種類によって、使えるところと使えないところがあり、それぞれに対応するカードを複数枚持っていれば、残高がそれぞれいくらあるのかなど、枚数が増えれば増えるほど管理が大変になってくる。ただでさえポイントカードや会員カード、クレジットカード等財布の中はカードだらけ、少しでも整理したいと思っているのは私だけではないと思います。そこで、現状では様々な制約があり、難しいとは思いますが、将来的にこれら電子マネーの残高を一元管理したり、一枚に統合できるサービスがあれば非常に使い勝手がよく、更に普及が進むと思います。