HOME > 放言アイデア > 放言アイデア作品No.2272~2298

放言アイデア大募集
過去の放言アイデアを見てみると、現在、実際に商品化されているものも多々あり驚かされます。「こんなサービスや商品があったらよいな」という発想が時代を作るのですね!

放言アイデア作品No.2272~2298

2272:ベンチマーク時計

定時を過ぎて、事務所に一人になると、つい気がゆるむ時がある。休日にたまっていた仕事をしようとしても、なかなかエンジンがかからない時もある。そんな時、自分が目標としている人が何をしているかがわかると、奮起できる。そこで、目標とする人が何をしているかが、自分の時計に表示されるとやる気になる。もちろん、プライバシーの問題があるので、映像ではなく、何をしているかを言葉で表示されるだけで良い。

2273:絶対寝過ごさない電車サービス

仕事帰りに飲みに行き、電車の中で寝てしまい、気づけば「ここはどこ」と焦る人は多いはず。当然、反対の電車はなく、タクシーに乗るも、その料金にまた焦る。 そこで、終電間際の電車は、駅ごとに、最終車両を切り離して行くサービスが欲しい。列車毎に切り離される駅が決まっているので、その車両に乗れば、どんなに寝ていても、訳の分からないところまで行く心配がない。

2274:喫煙警告システム

平成14年に制定された 健康増進法第25条では、多数の者が利用する施設の管理者に対し、受動喫煙を防止するために必要な措置を講ずるよう求めている。学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店などがその対象となっているが、現実には今でも喫煙が行われているケースがままあるようだ。喫煙者がその場の重鎮であったりすると、周囲の人間は嫌煙権を守りたくてもなかなか言い出しにくい。会議などで長時間同室に滞在しなくてはならない場合や、風邪などでのどをやられている場合などは悲惨な状態に・・・ こんなとき、タバコの煙を感知するとアナウンスが流れる仕組みがあると助かる。「喫煙されている紳士淑女のみなさまにご案内いたします。この会議室の空気はあなたの喫煙によって汚れ、喫煙されない方が受動喫煙を強いられることになります。喫煙されないかたから同意を得られましたか?同意をいただけない場合には○○にあります喫煙コーナーもしくは屋外にて喫煙してください」

2275:安全リセット制度

自動販売機などで飲み物を買ったときに、間違えてボタンを押してしまい「あちゃー」となってしまうことがある。同じように、エレベーターの階数ボタンも、急いでいるときに限って押し間違えて、さらにイライラする経験をされた方も多いと思う。こういったときに、リセット機能があれば問題ないのではないだろうか。ただ、安全面で問題をクリアしなければならないことがある。 例えば、エレベーターであればさほど問題はないが、缶ジュースやペットボトルなどを買い間違えた時に返却&買いなおしをしても、返却された品物が果たして安全かどうかというところである。心無い人にいたずらをされたのでは、たまったものではない。例えば、返却の際にはおサイフ携帯等のIDで個人情報を介することで何を返したかが判るようにしておく&不審物の混入を避けるようにしておけば、問題も少なくなるのではないだろうか?

2276:フェリー乗客に対するマーケティング

長時間フェリーに乗ると結構時間を持て余す。また、どこのフェリーに乗っても結構老朽化が目立つように思う。フェリーを最近の道の駅のように、いろんな商品のマーケティングの場として使うことはできないだろうか。そのようなビジネスをしながら、収益で老朽化したところを交換していくようなモデルができればいいのだが。 今まではお金のない若者や長距離トラックの運転手が中心だったフェリー利用者も、ガソリン高騰などの時代背景の中、多種多様になってきたから可能性はあるように思う。

2277:夕食アイデアサービス

スーパーの本日の一押し食材を使った料理をその場で作って見せる。もしくは試食できるようにする。そうすれば夕食に何を作ればいいか迷っている人も大変助かるし、食材も売れると思う。

2278:賞味期限おしらせ印字

食の安全が叫ばれている昨今、生産者による賞味期限の改ざんなどもってのほかですが、すでに購入した食料品の賞味期限をうっかり切らしてしまった経験がみなさん良くあると思います。食品のパッケージなどに印字されている賞味期限ですが、期限がちかづいてきたら、印字されている日付の色が変わるなど、一目見て「早く食べないと」というのが分かれば便利です。うっかり期限切れになってしまい、廃棄する食品を少しでも減らすためにも。。その前に、必要なものだけ必要なときに買えばいいのかもしれませんが。。

2279:ホームカット用バキューム

この週末に家族の髪をカットした。タダでさえ注文の多い彼らの髪を切るのは大変。特に子供はケープは暑いし首が苦しいから嫌だと言ってつけない。それでもって切った髪が体につくと痒いだの気持ち悪いだのと文句ばかり。。。切った髪が落ちるたびに手でハタキ片時もジッとしていてくれない。(二人して美容院に行ってくれたらどんなに楽だろうといつも思う)でももっと大変なのは髪を切った後の処理。 そこでひらめいたのが、歯医者さんで使うあのバキューム。ハサミにセットして、カットした瞬間に吸い取ってくれると、とっても助かると思う。子供の文句を聞くこともなく、少しはジッとしてくれて、何より後片付けが必要なくなる。そんな夢のようなバキュームがあると家での散髪も、もっと楽しくなるのと思う。

2280:喫煙愛好者サロン

アメリカに葉巻愛好者クラブがあった。煙がもうもうとしていたが、あの葉巻独特の甘い香りはまた乙なものであった。これだけ科学技術が進んでいる現代、禁煙派の人に嫌われず、喫煙するのに快適な環境の施設を作ったらどうだろう。最も筆者みたいに心臓を悪くしている人がいるところでは、発作が起こる危険性があるので、ニコチンの匂いを振り撒くのもやめてもらいたいが。

2281:局地的集中豪雨お助け隊

局地的な集中豪雨が増えているが、予測することは難しいようだ。それを予測することができたら、巨大なビニールシートを何台かのヘリコプターで張って雨を受け止め、そのまま水不足のところに持って行ければ、どちらも助かる。大規模な集中豪雨は厳しいが、それでもたくさん出動すれば少しは緩和できるかもしれない。

2282:ピークメーカー

オリンピックで試合に出られない選手がいた。4年に1度の試合のために調整してきても、そういう結果になる。また、試合に出ても、実力を発揮できずに負ける選手もいる。それも実力であるが残念だ。仕事でも、会議や打合せのために、寝る時間を削って資料をつくっても、本番で睡魔に襲われたり、鋭い質問にうまく返答できずに、残念な時もある。実力の差があまりなくなっている時は、本番にピークを持っていくことが如何にできるかが重要になってくる。そのために、ピークに持っていくための方法を教えてくれるものがあれば、準備の目安になるのではないだろうか?

2283:待機電力カットスイッチ

家にある家電製品はほとんどがコンセントにつながっている。しかし、使っていないからといって、いちいち抜くのは面倒だ。外出する時に、冷蔵庫のように電力が必要なもの以外の電力を落とすと省エネになり、節約にもなる。ブレーカを細分化し、切ってもよいものを集約するとできないだろうか?

2284:階段楽々引力マシーン

歳を取ってくると、どうしても階段を登るのが辛くなってくる。また、年配の方が階段を登っている姿を見るとなんとかしたくなるが、そう簡単にお手伝いできない。そこで、階段ではちょっとだけ重力が小さくなるように、上から引力を作る「階段楽々引力マシーン」があれば嬉しい。

2285:度数が変わるメガネ

年齢が上がるにつれて近くにあるものが見えづらくなってくる現象のことを老眼という。老眼は、「老視」や「調節障害」とも呼ばれ、年齢とともに水晶体の弾力が衰え、水晶体の厚みを調節する能力が低下するのが原因らしい。 もともと近眼だった人は、近くを見るメガネと遠くを見るメガネを2つ持っている場合が多いようだ。遠く用(車の運転など)・中間用(日常生活)・近く用(読書など)と3つのメガネを使い分けている人もいる。荷物が増えて困るとのことだ。遠近両用メガネや遠近両用コンタクトレンズもあるが、使用している人に聞くと、中途半端な見え方で集中した作業には向いていないらしい。そこで、メガネをかけている人の状態(水晶体の調節力など)や、今どの程度の距離に焦点を合わせたいのかを察知して、レンズの度数が自動的に変化するメガネがあると便利だ。

2286:密閉性&かわいい化粧品ケース

女性の方なら経験がある方も多いと思いますが、化粧品を落としてしまい、ファンデーションやアイカラーの中身が割れたり、はがれてしまったことはないでしょうか?そうなると、化粧ポーチの中は様々な粉だらけになって、汚く、大変なことになります。 また、パクトを手に取るたびに、手に粉がつくあの不快感・・・。なるべく落として中身を割らないように気をつけていても、中身が残り少なくなってしまうと同じように端から割れてきてしまい、困ったことになります。そこで、化粧品ケースが密閉できる形になっていればどうでしょうか。例えば、漏れ防止パッキンなどがついていて、中身が割れても外に粉は漏れず、且つ、こぼれない設計ですが、これまで通り見た目も可愛さやエレガントさがあり、満足できるものであれば、イライラせず、ポーチも手も、綺麗な状態が保てると思います。

2287:ハンガーかけ洗濯機

最近、コピー機はホッチキスを留めてくれるのが当たり前になっている。それと同じような感じで、洗濯機にハンガーと洗濯バサミを入れておくと、洗濯し終わったら、ハンガー掛けも自動で、あとは干すだけにしてくれると助かる。

2288:タブレットになるホワイトボード

タブレットとは、パソコン上で手書きのイラストなどを描く時に使う道具。個人的に使うのであればそれでいいのだが、テレビ会議などで協働作業をしようとした時に、ホワイトボードがその代わりになれば非常に便利だと思う。 現地で参加している人はホワイトボードで確認できるし、遠隔地からテレビ会議で参加している

2289:予定シュミレーション・ナビ

子供が岸和田でスポーツチャンバラの大会に出場した。子供の健康は良く早寝・早起き・朝ごはんと言われる。我家でも頑張って取組んでいるのだが、どうも早寝が甘い。。。面白いテレビ番組を見るとついテレビの前から動けなくなったり、食後座り込んでしまうとつい動けなくなる。この“つい”が非常に厄介だ。今日岸和田の体育館までは車で行った。カーナビを見ていてひらめいた。到着予定時間何時何分と表示されているのだ。お店に寄ったり、道に迷えば当然変更されている。子供の寝る時間を9時と設定しておくと、この“つい”という悪い虫が出たときに、寝る予定時間がどんどん延長されるということを知らせてくれると重い腰も上がるのではないかと思う。また、音声で知らせてくれると私が口喧しくなることもなく子供が進んで行動してくれそう。。。

2290:ホームページ更新お知らせ機能

どこの企業においても、常にお客様の最新の情報を把握しておかなければならないことは言うまでもないが、その方法の一つとしてホームページからの情報収集がある。しかし企業によって更新頻度に差があり、件数が多くなればなるほどチェックするのに手間がかかる。そこで、チェックしたい企業のホームページを登録しておき、更新されたらそれをメールで知らせてくれる機能があれば便利だと思う。

2291:飲み水戻し錠剤

どんな水でもその錠剤を入れたら飲み水になる。 水不足で困っていたり、災害時のときも便利だと思います。

2292:団塊世代限定!テーマパーク

「アラフォー世代(アラウンド40)」や「R35」など、年代別にターゲットを絞った商品やサースが展開されている中で思いついたこと。 団塊世代の人たちはお金を持っていてまだまだ若い。できれば第2の人生を楽しみたいだろう。ただ、若い人たちと一緒に楽しもうとしてもギャップがあって心底楽しもうとしても難しいのではないだろうか。そこで、団塊世代しか入れないテーマパークをつくったらどうだろうか。昔を懐かしむもよし、まわりを気にせず若者のはやりに没頭するもよし、生涯の趣味を見つけるもよし。

2293:寝てしまっても安心、消灯システム

ベッドに横になり、本を読んでいるといつの間にか寝てしまうことがある。当然、朝まで照明はつけっ放しでエコに反している。おやすみタイマー機能があるが、これをセットした時に限り眠る前に消えたり、手動には限界を感じる。そこで、眠っていると判断したら勝手に消灯する機能があると無駄な電力を使わなくて済む。テレビなどの電化製品には共通でそんな機能があれば、とても省エネになるはず。

2294:ニュアンスまで読み取る翻訳サイト

英語の単語を確認したいときや、簡単な英文を調べたいときなど、インターネットでの翻訳機能を使うことがある。しかし、直訳も直訳、日本語や英語として意味を成していないときが多い。主語や述語などを、通常言いまわさないような形にしなければならないことが関係しているようだが、このあたりのニュアンスまで読み取って翻訳してくれる無料サービスがあればよいと思う。しかし、ハンディ翻訳機が出回っているこの時代、ますます人間個人の能力の低下が進むかもしれないなぁ。

2295:セルフ年賀状感知器

お正月の期間だけ自宅のポストに設置できる機械。 年賀状を出した人の住所・名前のデータを入れて自宅のポストにつければ、お正月中に届く年賀状を自動で認識し、自分が出していない人から届いた場合、教えてもらえる機械があれば楽だと思う。

2296:マイ・スタイリスト

毎日の洋服のコーディネートを考えるのは楽しみでもあるが、面倒でもあり、結局同じ服ばかり着てしまうということになりがちである。手持ちの限られた洋服を上手に組み合わせ、TPOに合わせたおしゃれを楽しみたいと思う。 洋服の写真、デザインの特徴、素材、色、テクスチャー、ブランドなどを登録しておくと、目的や季節に応じた組み合わせを画像で提案してくれるような仕組みがあると助かる。目的は個人のライフスタイルによって、仕事(フォーマル)、仕事(デスクワーク)、クラス会、友人との食事、などを登録しておく。そして、現在のワードローブにこんな1着をプラスすると、こんな着こなしのバリエーションが増えますよ、とこれまた画像で提案して欲しい。これは百貨店などが行うと売上のアップにもつながるかも。

2297:リアルタイムなカーナビ

お正月に広島に住む兄家族と初詣に行くことになった。場所は中間地点の岡山にある最上稲荷に決定。日本三大稲荷とあってかなりの渋滞を予想してサービスエリア(吉備のSAはETCなら高速を降りる事が可能)で待ち合わせ高速を降りた所で合流し、共に渋滞の流れに突入と思っていたのだが、トラブル発生。結局別々に渋滞に巻き込まれ駐車場で落ち合うことに。。。お互い連絡を取り合いながら、なるべく同じ駐車場にと思うのだが、上下線では渋滞の長さが違うようだ。ナビに到着予定時間が表示されているものの渋滞の長さまでは感知されていない為、全く読めない。。。そこでリアルタイムに渋滞を感知し、また、迂回したときの渋滞状況なども知らせてくれて、状況に応じたより良い道を選択できる。そんな優れものがあると便利だなあと思った。。。。私が知らないだけで既にそんな商品は存在しているのかも。。。

2298:所持品等忘れ防止機能

昔映画チャップリンの「ライムライト」ではオートメーション工場で従業員が居眠りしたら、オーナーが拡声器で目覚ましをしたり、食事を自動的に食べさせるきかいがあった。此れだけ携帯電話などの機能が向上している。その機能に更に忘れ物防止お知らせ機能をいれ、必要事項をメモしておけば、所定のモノを忘れたとき自動的に知らせる機能があれば助かる。