HOME > 放言アイデア > 放言アイデア作品No.2299~2325

放言アイデア大募集
過去の放言アイデアを見てみると、現在、実際に商品化されているものも多々あり驚かされます。「こんなサービスや商品があったらよいな」という発想が時代を作るのですね!

放言アイデア作品No.2299~2325

2299:熟睡コントロール装置

人間の睡眠は、通常、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠があり、これらが約90分の周期で繰り返されるといいます。深い眠りのノンレム睡眠のときにおきなければならないと辛い寝起きになってしまいます。逆に言えば、朝すっきりと目覚めるには、睡眠時間の長短ではなく、いかにレム睡眠のときに起きるかが重要になってくると考えられます。こういったことから、レム睡眠・ノンレム睡眠をコントロールして、短時間でも熟睡できる装置などがあればいいなあと思いました。

2300:セキュリティ機構

こそ泥などを防止する為、ワンドアー:ツウロック・スリーロックが通例になっている。一つのロックで、二重三重にセキュリティの出来る 機能のキーがあれば幾ら器用な泥棒でもそう簡単に開放は出来 ないだろう。一つ一つの機能なら腕の良い人間なら対応する だろうから。

2301:携帯ドクター

パソコンでは罹りつけ医とWEBカメラを通じて実際に顔を見ながら対話をし症状を説明して治療を受けることができるシステムがあるようです。実際病院に罹るほどではないが体調がすぐれないとき携帯でちょっと相談に乗ってくれるシステムがあると嬉しいと思う。 例えば、妙に体がだるく足腰がだるい。と相談したとき。こんな原因が考えられるので、こんな市販のお薬がお勧め。こんな野菜を中心にこんな食べ方を試してみて。などといった助言がもらえる。また、何日間か同じ症状が続いたり、相談に乗ってもらっている経過を見て、こんな病気が予想されるので何科の病院を受診しなさいなど言ってもらえると、色々な面で助かると思う。

2302:メイクアップパック

パックをするだけでファンデーションが塗れる。化粧をするのがめんどくさい。そんな日に使いたいです。

2303:ナカヌキ世代交流会

年寄と孫との交流会である。(年寄とは現役をリタイアした人、孫とは未来のために先行投資される立場にある人)この交流会は、ブログで行うが、当分の間年寄り組は集めてブログ書きを代行してやりながらパソコンの使い方を教える(色々な公的な制度を利用する)。内容は、年寄りが持っているノウハウや過去の文化などの継承を、聞きたい項目を孫グループに問いかけさせ、話したいことを年寄りグループに語らせるという形で行う。家庭団らんも兼ね孫グループは出来るだけ親子で参加して貰う。聞きたい集会、語りたい集会などを開催し、参加募集はボランティアでやってもらう。 極力企業等の寄付で運営するが、この交流は、有料で行う。参加費は1000円/月(コンビニで支払いが出来るようにする)、払えない人でも参加できるようにする。 将来的には、身障者で、この施設の運営を担当して貰う。

2304:ペットシェアリング

マンション住まいで自分のところだけで世話をするには、そこまで手が回らないが、身近には犬や猫にいてほしいという家族は多いのではないだろうか。 そんな家族にペットシェアリングができるマンションがあれば、喜んでもらえると思う。ペットを通じてお隣さんとのコミュニケーションも図れれば、もっといいのではないか。

2305:髪にクセのつきにくいヘルメット

ヘルメットをかぶると、どうしても髪にクセがついてしまう。クセがつくから、ヘルメットをしっかりかぶらなかったりする人が多い。クセがつきにくいヘルメットがあれば、安全性も上がるし、多くの人から支持されるのではないだろうか。

2306:直通携帯電話を活用した販促

充電器から持ち上げたり、ひとつボタンを押しただけで、特定の場所にかかる携帯電話があれば、タクシー会社や運転代行は、飲食店や病院などに置かせてもらうことで、指名数を増やせる。

2307:歯の修理キット

昨日の夕方、高松から帰りの電車の中で、歯のつめものが取れた。家に電話して、大阪で土曜日の夜でもやっている歯医者を捜してもらった。1つ見つかったが、予約でいっぱい。なんとか、家の近くで夜まで開いている歯医者を見つけ、治してもらった。治療は5分もかからなかった。つめものと口の中をきれいにして、セメントを塗ってつめなおすだけ。しかし、やってもらわないと、たいへんだったと思う。それで、思いついたのが歯の修理セット。いざという時の歯のトラブルの応急処置や簡単な治療が家でできれば安心である。また、海外は歯の治療は高いので、海外旅行にもあれば安心できる。

2308:洗車を顧客満足の商品に

ガソリンスタンドで洗車を頼むときに、どうしてもその待ち時間がムダに感じる。たとえば、家族連れでレストランやお寿司屋さんで食事している間に給油や洗車をしてくれるなら、その店はひいきにするし、少しくらい料金が高くても洗車を頼むだろう。

2309:引越し屋さんがオークション出品代行

ネットオークションの利用人口が増え、取引される商品の多様化も進んでいる昨今、出品を代行してくれる業者も出現している。確かに商品の写真を撮ったり、説明書きを入れたり、質問に答えたり、発送手続きをしたり手間はかかるし、その仕事の出来栄えで落札額も変わってくるのだから、需要はあるのかもしれない。ただ、代行手数料が3~5割というのだから、これだとリサイクルショップに持ち込んだほうがいいようにも思ってしまう。 ただ、引越し屋さんがこのビジネスをやればどうだろうか。引越の際には不要なものがたくさんでるし、何でも溜め込んでしまう人には、手放す絶好のチャンスだ。そこで、引越見積もりの際にオークションに出品したい商品も選んでおき、出品する価値があるかどうか査定してもらう。OKになったものだけ出品代行してもらい、落札後手数料を引いてキャッシュバックを受けとる。

2310:気圧を調整できる部屋

お天気の良い日は、曇りや雨の日よりも気持ちが良いものです。気圧の変化が一部の病気やからだの状態に影響を与えるという調査結果があるようです。低気圧の接近を、天気予報よりも正確なくらい言い当てるリウマチの人を知っています。気圧の急激な低下を防ぎ、居室を快適な気圧に保つシステムがあると快適な生活を送れる人が増えるのではないでしょうか?

2311:心あたたまる新聞

新聞を読んでいてふいに良く思うことがある。新聞の社会面の記事、日々いろんな事件や事故が取り上げられている。毎日いろんな事件や事故が起こっている事実を伝えているのは良くわかる。いろんな媒体がこぞって報じているせいか時に耳をふさぎたくなる様な悲しい事件や腹立たしいニュースが過剰な情報として目や耳に入ってくる。そんな新聞を読んだ後は何だかとても嫌な気持ちで紙面を閉じる。世の中には嫌なことばかりではない。とても心あたたまる良いニュースも沢山ある。新聞の社会面がそんな記事で一杯だと朝からとてもすがすがしい気持ちになれると思う。朝一番に読む新聞だからこそ、いろんな情報を収集して気持ちの良いニュースに励まされ、活力を一杯にしてくれる心あたたまる新聞があってもいいのになぁ~と思います。

2312:自動洋服コーディネート提案マシン

朝出かけるとき、スーツ、シャツ、ネクタイなどをその日の行動に合わせて自動的にコーディネートしてくれるものがあれば便利だなと思います。例えば、絶対に決めなければならない大事な商談のときは赤系のネクタイと濃紺のスーツ、また、初対面のお客さんとの面談はダークグレーのスーツに紺のレジメンタルタイなど。自分のワードローブをあらかじめ登録しておいて、毎日のスケジュールと連動させてその日の「おすすめコーディネート」を提案してくれる。また、そこから今どんなアイテムが不足しているか、今後の買い物の参考になるような情報もあればありがたい。ネクタイを衝動買いして、家に帰ってから、「どのスーツやシャツとあわせたらいいの?」といった失敗も防げるだろう。

2313:古い車で集中ロック

社有車が古い軽トラックなので、集中ロックではなく全て手で閉めないといけないのだが、たまにかけ忘れてしまうことがある。後付けでも、結果的に運転席側のカギをかけることで、集中ロックがかかるようなキットがあればいいのだが。

2314:見えないマスク

病院勤めの知人から聞いた話しだが、看護師さん等が病院の受付でマスクをしていると、小さな病院であるので、常連の患者さんから「風邪を引いたのか?」と必ず聞かれ、わざわざ対応しなければならず大変だそうである。しかし、やはり受付や患者さんとのやりとりで感染性のウィルスを貰ったりうつしたりしてしまうこともしばしばあるそうなので、マスクはつけたいという。このような親切心からの煩わしさもあるだろうが、見た目的な問題もある。例えば、電車や地下鉄などでマスクを着けた人が近くに居ると「あ~この人風邪ひいてるんだろうなぁ」と思い、できれば近づきたくないと思う。また、ファッションを一歩間違うと、変質者に近い状態になる。そこで、マスクをつけているかどうかが判らないが、マスクの機能性を保った『見えないマスク』もしくは『マスクに見えないマスク』があれば、気軽につけられるので良いのではないだろうか?もちろん、マスク独特の息苦しさや、眼鏡が息で曇らないようになっているとなお良い。

2315:老人ホームと保育園・幼稚園の一本化

子供と一緒に買物に行くと、絶対といっていいほど、見ず知らずのおじいちゃん、おばあちゃんが子供に話しかけてくる。おじいちゃん、おばあちゃんは、間違いなく子供好きだと思う。うちの親も例外ではなく、孫と過ごすひとときを生きがいにしている。おじいちゃん、おばあちゃんが、生きがいを持って楽しく過ごすためには、孫の存在が大きいと思う。そこで、老人ホームと保育園・幼稚園を一体化することにより、おじいちゃん、おばあちゃんの生きがいが作れるとともに、子供にとっても、人間形成のプラスになる。

2316:クリーニングの回収・配達サービス

汗ばむ季節は、スーツ等をクリーニングに出すサイクルも早い。しかし、会社勤めの毎日では、朝出すのも大変であるし、車などであれば後部座席に積んでおけるが、帰りに放りこむにも夜遅くまでやっている店も少ない。休日に出し忘れるとまた次の週に・・・と、どんどん出すタイミングが遅くなってしまう。 そこで、出前寿司の桶を回収するように、登録して回収してくれるクリーニングサービスはどうだろう。専用BOX(もちろん暗証番号でのセキュリティもばっちり)等に洗濯物を出し、電話をしておけば回収される。そして、クリーニングが済めば商品をBOXに配達してくれるサービスがあればなお良い。例えば、ヤマトや佐川などの宅配業者と提携して回収すれば、業者間の連携も車代の節約もできるのではないだろうか?こんなサービスはもう既に実現しているものかもしれないが、自分の住む地域にもあればいいなぁ。。。

2317:状況に応じて最適な音が鳴るクラクション

最近の自動車は非常に高性能になり、ガソリン高の影響もあり、ハイブリットカーも随分普及してきている。エンジンの音も大変静かで、アイドリング時にはエンジンがかかっているのか、かかっていないのかわからないほどである。これは乗っている側は快適なのだが、一方で歩行者にとっては、細い路地などを歩いている時に、知らぬ間に後ろから車が近づいて来てクラクションを鳴らされ、ドキッとすることがある。トラックなどで右左折時に音声で歩行者に注意を促すものがあるように、クラクションもこのような状況で使うときには、「車が通ります。ご注意下さい。」などの音声が出るようにすれば歩行者に優しい。もちろん緊急時には大きな音が出なければ危険なので、その時その時の状況に応じて最適なものが鳴るようにするしくみがあればよいと思う。

2318:マッサージ機能付き自動車

車での長時間移動は大変疲れます。そんな疲れを癒すために、シートにマッサージ機能を付けてみてはどうでしょうか。運転席は停止しているときだけ使用でき、それ以外は走行中でも使えるようにする。

2319:目的別選択乗車可能な新幹線

我が家のベランダからは新幹線が良く見える。5年ほど前に子どもをつれて岡山に行ったときのことを思い出した。いつもは車で行くのだが、その時は私と子ども二人だったので新幹線で行くことにした。当時乗り物が大好きだった子どもに少しでも長く新幹線に乗せてやろうと「こだま」に乗車した。なんとその「こだま」にはキッズ専用車両と言うのがあり驚いた。車掌さんに聞いて早速、その車両に行くと更にビックリ!!なんと椅子が全て取り払われ車両全体がクッション材に覆われていて、子どもの好きそうな本やおもちゃが沢山おかれていた。子どもも大喜びで「こだま」なのにあっという間の岡山でした。そんな風に新幹線「こだま」で移動中にメタボ対策で「トレーニング専用車両」とか癒し系で「癒しアロママッサージ専用車両」とか自分を高める為の「講演会視聴専用車両」とか、お悩み解消・気付き発見の為の「コーチング体験車両」などがあっても面白いなぁ~と思ってみました。

2320:自給自足生活を満喫できる民宿

宿泊客は隣接する農園から食べたい野菜を自分で収穫し、それをすぐ調理してもらって味わうことができる。特にその土地特有のもの(落花生など)が味わえるようにし、県外からのお客さんにも応える。「地産地消」でも手放しで安心できなくなった時代に現地調達という最も安全の信頼性の高い新鮮な野菜を味わえ、その土地のホンモノの味を堪能できる民宿がこれからの高級志向のトレンドになるのではないだろうか。

2321:自動ログアウト

最近のオフィスワークではパソコンは必須である。しかし「VTD症候群」という言葉もあるように、目だけでなく全身の疲れにつながらないように留意したいものである。連続作業時間の場合は1時間を超えない、次の連続作業までの間に10~15分の作業休止時間を設ける等の指針があるようだが、調べたり考えたりしながらパソコンに向かっているとつい時間を忘れがちである。そこで、自分があらかじめ設定しておいた時間が経過すると、パソコンが自動的にログオフまたはスタンバイ状態になってしまうような仕組みがほしい。もちろん作業は保存のうえで。この仕組みは、時間管理という面でも役立つのではないかと思う。

2322:タイムマシン機の開発

ビデオや記録映画など様々な過去を保存する方法はある。然しそれを必要かどうかで保存するか否か、決めなくては事後に見ることが出来ない。タイムマシン機があり、何年の何月何日をインプットすれば、その光景が映し出される、即ち見る事が出来、反省や改善など容易になる事は間違いないであろう。その反面弊害も出てくるが、特質のほうが大きいと思われる。間違いなく事実が確認できる筈である。

2323:水循環ハウス

家を取り巻く水環境は、雨水から生活排水まで、大量にある。産業界では、綺麗に浄水してから排出するのが常識になっている。これは、一般家庭にも必要なこと。浄水して排出してしまうのはもったいないので、もう一度使える仕組みになれば環境に優しい。

2324:手荷物安心サービス

買い物をした後や出張など、たくさんの荷物を持ったまま一人で喫茶店に入り、お手洗いに行く時に困る時がある。相手がいれば荷物を置いて行けるが、一人の場合は最低限の貴重品などをもって、そのほかは置いて行くしかない。以前、こういった状態のときに、店員さんに「ちょっとだけ荷物を見ていてもらえませんか」とお願いすると「できません」と言われた。ほんの10分でも荷物を見ていてくれるサービスがあればいいのにと思う。

2325:テレビ会議システム内臓モバイルブロードバンドカード

モバイルブロードバンドの時代になり、日々高速化が進む中で、モバイルでのテレビ会議も可能になってきた。そこで、テレビ会議システム内蔵のブロードバンドカードやUSBなどを商品化してみたらどうだろうか。最近のノートパソコンにはWEBカメラが内蔵しているものも多い。そんなパソコンにUSBやカードを差し込むだけで、セキュリティレベルの高いテレビ会議ができる(無料のシステムだと安全性は低い)。社内のネットワークが複雑だという環境のデスクトップに差し込んで使うという方法もある。テレビ会議システムの利用料金は、通信費と一緒に月額で回収する。