HOME > 放言アイデア > 放言アイデア作品No.2351~2376

放言アイデア大募集
過去の放言アイデアを見てみると、現在、実際に商品化されているものも多々あり驚かされます。「こんなサービスや商品があったらよいな」という発想が時代を作るのですね!

放言アイデア作品No.2351~2376

2351:自動要約機

本のタイトルや帯を見て、読んでみようかどうしようか迷うときがある。 本のタイトルを入力し、希望の文字数(400字、2000字等)を指定すると、指定した文字数で要約してくれるシステムがあるととても助かる。

2352:洗い残しチェック

季節の変わり目は、肌にトラブルがおきやすい。化粧品コーナーを見てみるといろんな商品があり、正直とても悩む。特に悩むのがクレンジングに洗顔料。どんなに高くて良い化粧品を使っていてもクレンジングと洗顔を間違えると全く持って意味がない、と聞く。確かにきちんと汚れが落ちていない肌にいくら高くて良い化粧品を使っても意味はないと思う。最近では歯磨きをした後、磨き残しがないかをチェックできるものがある。洗顔にもきちんと汚れが落ちているのか、また、すすぎもきちんと行えているのかをチェックできるものがあると嬉しいと思う。洗い上がりの肌の状態がチェックできて自分にあった商品を捜すことができるものであれば尚嬉しい。

2353:ワンタッチ取替えヒール

節約志向の高まりで靴のリペアを行う消費者が増えているという。私自身も靴のかかと部分の減りが早く、修理をしたいと思っているのだが、修理をしてもらっている間、待っていなければならず、なかなか時間がつくれない。時間がない人のために、靴のかかとの部分だけを特別な道具を必要とせずにワンタッチで取り替えられるようなものがあったらと思う。

2354:海外ナビ

明日からドイツに行くが、視察先やレストランの位置を確認したり、地下鉄の乗り方を確認したり、チップの相場を確認したりと準備がたいへんである。日本ではナビタイムのように携帯でいろいろな情報を検索できるが、海外でも携帯から日本語で案内してくれると、準備の手間がいらず、たいへん助かる。

2355:身障者でもIE観測ができる

テレビ会議システムの高度化された今なら、以下のシステムを作ることでIE観測を安価に実現できる。  ①工場の観測ポイントにWEBカメラをセットしシステムにつなげる
②スタート時間は乱数表から、5秒間隔でカメラが順番に切り替わるようにセットする
③インターネット経由で、遠隔地から観測者が閲覧できる状態にする
④映し出された画面を見ながらワークサンプリングを行う
【メリット】
・わざわざ現地までいかなくとも観測ができコストパフォーマンスが高い
・より実際に近いデータを得ることができる(気が散らない)
・自動的にカメラが切り替わるため、瞬時の判断をせざるを得ない・・・ワークサンプリングは瞬間的に動作を読み取らなければならないが、「流れ」で動作を判断しがちである。それを防げる。
・疲れない(巡回する必要がない)
【デメリット】
・設置時にはIEを熟知した人間が現地に赴く必要がある(カメラ設置位置、ルート設計など)
・設置や回収の手間を考えると短期的な観測には向かない
・屋外では使用が難しい

2356:メイク直しサービス

今日の夜はお出かけ、という人のために仕事が終わった後に寄ると、すぐに化粧を直してくれるサービスがあればいい。低価格希望の人は化粧品を持参する。自分で化粧直しもいいのですが、たまにはプロにしてもらってきれいになりたい。

2357:自転車タイヤの空気入れますサービス

自転車屋には空気入れを置いているが、自分で入れることになっている。商店街のお店で「空気入れサービス」を行えば、自転車を使用している人も便利だし、サービスを提供している側も、PRできると思うのですが。どちらにしても空気を入れてくれればとても助かります。

2358:JR切符売り場のIT化

JRの駅の切符売り場の窓口には、窓口担当者の名札カードを差し込んで業務に従事するようになっている。彼らの業務はすべてがコンピュータで行われるようになっているが、これだけがコンピュータと連動していない。セキュリティー・発券責任・勤怠管理など色々な面で精度が上がるだろうが。

2359:高速のサービスエリアのサービスアップを

先日、母と日帰りの観光に出かけた際に立ち寄った高速道路のサービスエリアでのこと。バスツアーだったので、サービスエリアでの立ち寄り時間が15分しかない。飲み物も買いたい、トイレももちろん・・・となると落ち着いてお土産を見定めている時間など無い。人ごみの中、手近にあった商品を買って、一息ついたら「あ、そんな商品もあったの? それがよかったなぁ」なんて思ってしまうこともあった。そこで、携帯サイトでサービスエリアの扱うお土産ランキングや、「これは買い!」なんていう情報を流してくれるか、入口にパネル化して貼りだしておいてもらえると助かるな、と感じた。なかなか「この地域ならこのお土産が定番」と思い出さないこともあるので、ご当地キティ等を集めたい人にもおススメかも。

2360:味覚計

スーパーなどに行くと、果物などには糖度が表示されている。また、カレー屋さんなどでは、辛さが選べるところが多い。一昔前、カカオ何%とかのチョコが流行っていた。しかし、本当に自分がおいしいと感じるものがどれなのかよく分からない人も多いと思う。TPOによって感覚が変わるし、数値の基準が統一されているものもあれば、統一されていないものもあるからだ。そんな時、自分がおいしいと思う食べ物のあらゆるデータが測定でき、それを繰り返していくうちに自分がおいしいと感じる数値が分かるとおもしろい。これが、普及すると、販売方法にもバリエーションが増え、幸せを感じる機会が増えるような気がする。

2361:睡眠輸送

ヨーロッパに行くには飛行機で12時間かかる。その間、機内食を窮屈に食べて、まわりの話し声を聞かされながら、資料を整理したり、本を読んだりする。寝ようと思ってもなかなか寝られない。機内を見ると、座っている上の空間はあいている。それなら、睡眠薬を飲んで、棺桶のようなものに12時間眠らせているうちに運んでくれた方が楽のような気がする。一度に運べる人数も増えることになる。

2362:駐車場案内システム

週末、郊外の大型ショッピングセンターなどに行くと、駐車場が非常に混んでいることが多い。ようやく駐車場内に入ることが出来ても今度は空いているところを探すのに苦労する。表示があっても階ごとやエリアごとでの大まかな表示しかなく、あてにならない。係員が誘導してくれる場合もあるが、寒いときや暑い時、雨の降っているときなどは大変である。これを解消するために、カーナビやETC,携帯電話などを活用して、開いている駐車場所へ案内してくれるようなシステムがあれば便利だ。

2363:アイロンロボット

最近の洗濯機は本当に凄いと思う。色々な機能が搭載され、除菌や乾燥は当たり前のようになってきており、帽子なども形を崩すことなく洗える。そして、ロボットも進化されているようで、体操をするロボットやスポーツをするロボットも最近では珍しくなくなってきている。先日ある雑誌でお手伝いロボットの記事を見て感心したと同時にこんなのでいいのかなぁ~と少し疑問も覚えた。。。しかし、先ほどアイロンがけを終えてつくづく思ったことがある。私はとてもアイロンが苦手だ。特に立体的なものは最悪。。。でも、毎週末になると山のような洗濯物が私のアイロンがけを待っている。クリーニングに出せばいいようなもののつい主婦根性でクリーニング代を惜しんでしまう。。。そこでアイロンがけをしてくれるロボットがいたらなぁ・・・どんなにストレスのない週末が迎えられるだろう・・・。

2364:ICタグの活用法

あらゆる商品にICタグが付くようになれば、こんなこともできるようになるのではという話。自分の部屋にあるICタグ付の商品を、部屋に備え付けた受信機で全てキャッチしておく。その情報が自動的にアマゾンや楽天などの仮想商店街サイトへ登録されれば、そこからその人の趣味・興味の変遷などをリサーチして、最適な商品を薦めることができる。受信機は無料で提供、そのシステムを経由して購買した際には割引や送料無料などの付加サービスをつければ、ビジネスモデルになるのではないか。

2365:強力水気取りタオル

お風呂上りに髪の毛を乾かすのがとてもめんどくさいです。タオルでふくだけで、髪の毛が乾いてしまう、強力な水気取りタオルがあればすごく便利です。

2366:旅行シミュレーション

先日、家族旅行に出かけてきました。遠出をして思ったのですが、同じ日本国内にいるとはいえ、慣れない土地を観光すると言うのはなかなかスムーズに行かないこともあるものだとなぁ~と実感。また、少ない日数で家族みんなが楽しもうと思うと指南の技なんだなとも思った。観光雑誌を見ながら興味のある場所をチョイスしたり、インターネットで口コミをいろいろ調べるのも楽しいのだが、時間がないときや家族の好みを考えてながらプランを立てるのはなかなか大変。そこで、ふと思ったのが旅行ガイドのような雑誌は沢山あるのに、旅行をシミュレーションしてくれるようなものやアドバイスしてくれるものは以外とないものだなぁ~と思った。家族が楽しめる旅行をシミュレーション(実際に旅行した人の感想付き)してくれるソフトや、こことここに行きたいと入力すると所要時間や金額、高低差や気温差がある場合は準備品、疲労度合いなどを教えてくれるソフトがあると少ない日数の旅行でも、とても充実されるのではないかと思いました。。。

2367:脳波連動パソコン

パソコンへの入力方法として、手や足などでキーボードを入力する方法や、音声で入力する方法など様々な方法が存在する。脳は、体を動かす信号を出して、体を動かしているので、「脳⇒体の一部⇒入力」という流れになる。この体の一部という経路を取り除き、「脳⇒入力」が可能になれば、すごく楽なのにな~。

2368:回覧板などの回覧方法

ズボラな人なら是非そうしたいと考えるものとして、自治会など近隣の連絡網の回覧板がある。マンションでも一戸建ての家でも、雨降りや夜間など次へ回すのに面倒な気持ちになる。金さえ掛ければ出来るがエヤーシューターか専用ダクトがあれば、足など煩わす事も無く次へ送れる筈である。

2369:シェアリングサービスの提供

よくみかける駐車場は、通勤で使っているためか、平日昼間しか車が置かれておらず、後は空いたままになっている。夜間や土日に空いた駐車場スペースを貸し出すことができれば、自分の用途に合わせて使う人も増えるのではないかと思う。そんなシェアリングサービスを提供してくれる企業があればよい。

2370:社員の健康管理

サラリーマンの過労死やうつ病、工場労働者や運転手などの睡眠不足や体調不良による労災・事故などは年々増えている。社員の健康管理は経営にも大きな影響を及ぼす。身体状況悪化の兆候・傾向などを捉える事ができれば未然に事故や発症を防ぐことができるのではないだろうか。プライバシーの侵害に当たる可能性もあるが、椅子に座って仕事をしている間に脈拍を測ったり、トイレで血糖値などを測ったりなどして社内のいろんな場面で自動測定したデータを解析し、その結果を管理者は見ることができ、社員の危険信号を察知することができるようになれば、管理する側もされる側もより幸せになれる気がするのだが。

2371:気付きの有段

ビジネスの起点は、しつけの発展形である「気付き」であり、「気配り」である。これの大小・深さで「付加価値」の大きさが変わる。これから生存競争を必定の激動化する産業社会では、買い手を味方にしたところだけが生き残る。それは、この「気付き」であり、「気配り」が最も大きく影響してくる。 これからの産業界で、どれだけ生きていけるかを判断するのに、この「気付き」や「気配り」がどれだけのレベルにあるかを査定する方法があったら良いなあと思う。 このレベルアップのために、色々な考働場面で「気付き」や「気配り」のチェックリストがあり皆がそのようなことに挑戦するようになれば、充実感のある産業社会が出来るのではないだろうか。

2372:お財布ケータイで乗車

お財布機能搭載の携帯電話を活用して飛行機にチケットレスで乗ることが出来るが、電車やバスにもこれで乗ることが出来れば便利だ。カードをいろいろ持たずに済むし、管理もしやすいと思う。

2373:自転車カプセル

最近、運動不足がとても気になります。何か運動を始めて気持ちの良い汗を流したいと思ってはいるのですが、何か新しいことを始めるのはとてもエネルギーを必要とします。世の中ではガソリンの高騰以来、自転車がちょっとしたブームになっているようで、私も自転車で通勤すると片道30分、ほど良い運動になります。しかし、いざ自転車で通勤するとなると駐輪場の確保や朝の時間のやりくりなど色々と問題も多い・・・。そこでアニメのドラゴンボールにでてくる「ポイポイカプセル」のように自転車を小さなカプセルにつめて持ち運びができるととても便利です。必要なときだけカプセルから取り出し自転車が利用できると様々な問題が解消され、私の運動不足も解消されると思います。

2374:靴の靴下

足をカバーするベース部分に、靴下のようにTPOやファッションに合わせたカバーを履かせる靴があると便利だ。省スペースだし安くおしゃれが楽しめる。提供側も、一度に複数足分の購入に繋がるし、カジュアルとフォーマルを複合販売できるなどマーケットも広がる。

2375:電波時計内臓の車内時計

最近の車の内装はおしゃれで便利になってきていると思うが、私自身いつも「どうにかならないかなぁ」と思うことがある。それは車内時計である。大体、オーディオ部分についていると思うが、気がつくと、2~3分、時計がずれてくる。どうしてか、車を買い替えても、いつも時計がずれてくる。高級車ならばそんなこともないのだろうが、一般車では早々高いオーディオや不必要に カーナビをつけることもままならない。でも、都市圏でない限り、車での通勤や移動というのは多いので、車内の時計とはいえ、 結構重要になってくる。ずれたら直すのだが、常にはあまり触らない機能なので、いつも手間取ってしまうし、正直めんどくさい。そこで、よく置時計にもあるように、電波時計を組み込んではどうだろう?そうするといつも時計自身が時間を合わせてくれるので、ズレも、あわせる手間もない。(あ、でもカーナビならそうなっているものなんでしょうか??)

2376:大荷物を持っている人専用車両

いつも大きい重い荷物を持ち歩いているが、ラッシュ時の電車に乗るのはとても辛い。 周りの人にも邪魔になっているだろうと気を使うし、押されて荷物が引っ張られると、手がちぎれそうになる。網棚に乗せようと思っても、混んでいる車両に乗り込むときにはなかなか乗せることが出来ない。 女性専用車両があるように、ラッシュ時だけでも、座席は無くてもいいので、「大きな荷物を持っている人専用車両」というのがあってもいいのではないかと思う。
,