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放言アイデア大募集
過去の放言アイデアを見てみると、現在、実際に商品化されているものも多々あり驚かされます。「こんなサービスや商品があったらよいな」という発想が時代を作るのですね!

放言アイデア作品No.2429~2450

2429:自動的に津波地震予報を出す携帯電話

スイッチ切っててでも予報が自動的に流れる電話があったら、予報を知らない人が大分減るのではないだろうか。こんなシステムを創って、携帯電話メーカーに売りに行くシステム開発会社はないのかなぁ。

2430:太陽光発電で動く携帯電話など

電気を誰かに創って貰わないと使いないモノでは、今回の災害のようなときには使い物にならない。携帯電話の中継基地の能力の問題もあるが、まずは太陽光発電などで電話やパソコンぐらいの少量で動く電気製品は動くようにしたいものである。

2431:復興ビジネスを創ろう

仮設住宅に住む人でも、仕事が出来るようなビジネスを早急にリストアップし、災害を被っている人の就業を確保し、経済的な復興を復興地域で早急達 開ける必要がある。そのためには、復興地との物流業者で復興地に必要部材を持ち込み、復興地で出来たものを消費地に運ぶような機能を果たすビジネスを創っ たらどうか。
また、災害地の人財を西日本で活かすこともある。これらの人財を斡旋する信用できる業者はいないのだろうか。

2432:パチンコ店で「個室」を演出するパーテーション

飲食では「個室」がやはり良く選ばれており、温浴でも「家族風呂」などがあります。そこへきて、ボーリング場でも個室が出てきたようです。レーン は共通ですが、座る席の部分がパーテーションなどで仕切られ、個室を演出しているらしく、やはりそのレーンはいつも一杯との事です。

本題 に入りますが、パチンコ店でも「個室」を演出するパーテーション(顔だけを囲っても良いと思いますが)があっても良いのでは。私はパチンコをしませんが、 久しぶりにパチンコに寄ろうとする人が「久しぶりなので新台の勝手がわからず、人に見られるのが恥ずかしいので入店しない」と言っており、そういう個室空 間を感じれると良いという話になりました。そこで、そのパーテーションがタッチパネルになっており、そこで店員への用事を発信できる事は、そのパーテー ション自体がエアーカーテンの役割をし、分煙になればとも思います。

2433:手軽に放言アイデアを

放言アイデア?・・・になるかどうかわかりませんが、今この放言アイデアを、いろんな企業から出しやすくできれば、という課題がありますが、いろんな企業の人が 通勤中や移動中などにひらめいたアイデアを「携帯のメモ機能=そのままBSOの放言アイデアとして登録」できるようなシステムができないでしょうか。私は 思いついた事を携帯から会社のメールアドレスへ送信して、忘れないようにしたりしていますが、そのくらいの手軽さでできればもっと参加者を増やせると思う のですが。

2434:眼鏡の再生

レンズの度はまだ、これで良いのだが、フレームが古くなったり、壊れたりしている眼鏡は、メガネ屋さんに持って行っても、新品を進められて、修理してくれることはない。
修 理するのは確かに大変なのだろうが、これからは修理して使うような人が増えるのではないか。このような人を積極的に取り込むのはこれからのビジネスではな いのだろうか。このような修理に積極的に取り組むメガネ屋さんのところでは、新しい眼鏡を買う人が増えるように思いますが、いかがでしょうか。

2435:東京機能分散

日本の社会運営機能が東京に集中している。大戦の時も田舎に疎開した。今回も、やはり今回も「疎開」することが、早く再生することが可能にすることが出来る。
西日本に移動できる機能は、ドンドン移転させる。特に、民間の産業活動を西日本に移動させることはそんなに難しくはないのではないか。
人財を移動させることで、東京機能だけでなく東日本の欠落した機能を補充できる。

2436:大震災の瓦礫整備について

瓦礫に対する財産権の法制化にも関係がありますが、
1.瓦礫の分別 2.貴重品の所有者への返還 3.瓦礫分別の後の輸送 4.分別後の活用先の検討 5.家屋の復旧作業 6.木材や土砂の活用先の検討 7.作業に従事する人の募集や費用
作業はボランテァだけでは難しいので、ビジネスとして取り扱う場合、そのあたりの検討には慎重を要する。

2437:犬などが付けていた鑑札証

日本にはまだ成り立っていないビジネス。犬などが付けていた鑑札証です。今回の災害が多発する雰囲気になってきたら、ペンダントみたいにして、「住所氏名」の入ったモノを身に付ける習慣を日本人も付けるべきでしょうね。

2438:西日本にある発電機を東日本に貸そう

西日本にある、電力会社が持っている非常用の移動発電機、色々な施設や企業で持っている移動できる発電機などを、西日本に持っていったら結構使えるところがあるのではないか。

2439:叡智を結集する機能

これだけロボット工学が日本は進んでいるといわれてるのに、今回の災害復旧に何も出て来ない。我が家の奥さんの話しである。要は、あらゆる叡智を結集する機能がないのが根本的な問題である。

2440:ハードを売るだけでなく・・・

月一回、避難訓練と、タスカルタワー上だけでなくタワーの下をも含めて、災害対策グッツの即売や子供たちの競技大会の開催と云ったことなどのイベントする。要は、ハードを売るだけでなく、地域住民の社会生活の一環となるようなイベント会場を設けるという発想が欲しいですね。

2441:折り込みチラシを電子ペーパーに

新聞の折り込みチラシを電子ペーパーに。新聞を契約すると、電子ペーパー(端末?)が貸し出され、毎朝の新聞のある部分をかざすと、その日の折り込みがダウンロードされる。チラシは一週間程度保存される、もしくはブックマークでき、クーポンも使える。ゴミが減らせて、資源を保護できる。

2442:避難所まで・・・

避難所まで自動で運転してくれる車いす。

2443:落として困るものに

家の鍵など、どこへ置いたか(落としたか)を探し当てる為に、GPS付きにしたらどうか。

2444:電動キャスター付きトランク

大きく且つ重いトランクを持った年寄りの旅行は、やはり肉体的にこたえる。
やはり、電動のものが欲しいです。

2445:お薬お届けバイク宅急便

色々と法などで難しいが、患者さんの持っている携帯電話などについているGPSと行きつけの病院や薬局と連動するシステムをつくり、今回のような災害時、その人が居る所に持病の薬をお届けしてくれるバイク宅急便のビジネスがあっても良いのではないだろうか。
バイク宅急便業者でなくても出来るビジネスではないだろうか。保険会社の新しいビジネスにもなるのではないか。

2446:ゴミ袋付きかばん

後に箱が少なくなり、またどこでも簡単に捨てることができなくなり、ゴミを捨てるのに困っている行動派の人々は意外に多いのではないだろうか。
このような時に、ゴミ袋が付いたカバンがあったら助かる。捨てるところが見つかるまで、スマートに持ち歩けるし環境美化にも役立つ。

2447:粉末ドライフルーツ

ドライフルーツも大分色々なモノが出回るようになり、味もまた色々とバラエティに富んだものになってきた。しかし、食べ方とか形状は旧態依然としている。もうちょっと工夫があっても良いのではないかと思う。
その一つに、ドライフルーツを粉末化し、サラダとかケーキとかに振りかけて味わうようなことがあっても良いのではないだろうか。
ドライフルーツは天然サプリとも言われ、粉末にする事で、ゼリーやムースに混ぜたり、手軽に牛乳に溶かして飲んだりと、自在にアレンジができます。

2448:高速バスのバス停で予約・決済

高速バスに途中から「予約せずに」女性が乗ってきました。運転手から「とりあえず空いてるとこに座っといて」と言われ、同じ乗客なのに肩身が狭い想いをされていた。
そこで、特に全席指定席の高速バスなどのバス停にタブレット端末を設置し、急な移動で予約ができなかった人にそこで予約・決済(おサイフケータイ?)ができるようにしてはどうか。
予約画面以外は、バス停で待っている人の年齢・性別に合ったCMが自動で流れるなど(デジタルサイネージでそういうのがあったと思います。自動販売機とか)。

2449:系統別で放言アイデアを自動送信

放言アイデア・・・というか、その放言アイデアを「こういう系統(美容系など)のアイデアが欲しい」としてBSOへ登録してもらった企業へ、放言アイデアをアップした際に自動で送信できたら、「アイデアの押し売り感」はありますが、ひらめき&BSOへの期待感は芽生えるのではないでしょうか。

2450:減災都市づくり

内陸高地生活地域、海岸産業地域、車避難都市型高架自動車道路、この3つを基本とする都市づくりを考えたらどうか。