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放言アイデア大募集
過去の放言アイデアを見てみると、現在、実際に商品化されているものも多々あり驚かされます。「こんなサービスや商品があったらよいな」という発想が時代を作るのですね!

放言アイデア作品No.2451~2459

2451:早朝の売店

朝一番に移動するときいつも困るのが、どこも売店が空いてないことだ。
確かに、人事管理が大変ということや早朝勤務の人件費負担が大変ということで、実現性が低い。
しかし、これは、非雇用者でやるからであって、個人事業者のビジネスの機会のひとつにしたら成り立つのではないのか。

2452:無線で電気が買えるシステム

例えば、携帯や端末の電池が切れそうな時、ログインすれば電気が買え充電できる。電車の中やセミナールーム、パチンコ屋など、比較的長時間居ながら有線で充電できにくい場所で配信し、そんな中で充電したい人はログインして充電できるようになって欲しい。

2453:交渉代行ビジネス

色々な交渉場面が下手になっている。また、あまり交渉することをやりたくない人が増えている。その人や企業に変わって、目的を果たす交渉を代行してくれる人があっても良いように思う。
このような役割を果たすのは、元々弁護士の仕事の分野かもしれないが、研修場所を探したり交渉したり、旅行業者との交渉など、弁護士レベルまで行かないモノが沢山ある。

2454:病院で診療待ちの人数が携帯に届くシステム

昨日病院に行ったのだが、3時間待たされた。このようなシステムがあれば、安心して病院の外に出てほかの用事などをすることが可能になるのではないか。

2455:旅客機の通路にレールを

スチュアデスの機内食などを運んでいる台車の機内での移動は大変だ。レールを床に敷設して、このレールの上を動く台車にしたら、大分助かるのではないか。
  

2456:スープのキャンディー

もう既にある。ガリガリというものを食べたが、さすがに流行っているだけのことはある。色々なスープがあるが、これをスープにすると、新しい食文化になりそうだ。ついでに、フルーツピクルスなども広がっていったら面白いなぁ。

2457:これからのサービス産業は共生システム

人的にもシステム的にも提供側が全面的に対応する時代は終わりつつある。
また、完全自動化システムに慣れている人やそのサービスを頻繁に使っている人には良いですが、JRの駅のように沢山色々な機器がありながら殆ど使われていないように、システムに慣れていない人には適しない。これらの機器も将来的にはクラウド端末で専用機や専用のシステムを動かす時代が来るのだろうが、提供側が受ける側の要望を聞き、一方的にサービスの作業をするのではなく、受ける側のレベル・要望に合わせて、提供する側が最適なレベルの対応システムを提供し、要望入力作業を必要に合わせてサポートするといったスタイル、いわゆる共生型システムに移行していくことになるように思う。

2458:個人用のトレーディングシステム

米国では、個人用のトレーディングシステムでスピードを競った商品が次から次と開発販売されている。当分は、同じ分野の商品が日本のビジネスチャンスになるとは思わないが、インターネットでの通販など生活上で利用するモノが多くなって来ている。これらの手続きなどは素人には厄介である。誰かに頼むのも難しいことが少なくない。このような手続きを素人でも出来るシステムがあったらどれだけ多くの人が助かるか計り知れない。

2459:ソフトの商社

アイデア商社、ハードばかり扱うのが商社ではない。ハードとソフトとの組合せで真の価値を流通することが必要になると思う。段ボールのマネキンと云ったのを考えるのは、段ボールメーカーでも出来る。でも流通させることは難しい。企画会社と段ボール会社とを結びつけることなどは、これからの商社の役割ではないだろうか。ソフト商社も同じである。システム開発販売も実際には商社が扱いだしている。でも、専門の商社はまだ少ないようだ。システム商社が活躍すると、もう少しは社会のICT化は健全に進むのではないたろうか。在宅人財商社も、このソフト商社の一つである。