海外視察・ビジネスマッチングニュース一覧

■ベトナム一覧

ベトナム一覧 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年
総計面積       310,070  
総計人口(万人) 8,311 8,414 8,515 8,621 8,728
労働人口割合
(15~64歳)
64.7% 65.5% 66.3% 67.2% 67.9%
GDP
(現在億USドル)
529 609 710 906 919

1人当たりGDP

(現在USドル)

637 724 834 1,051 1,052
1人当たりGDP成長率 7.0% 6.9% 7.2% 4.9% 4.2%
出生時平均寿命 73.7 73.9 74.2 74.4  
識字率(成人)       92.5  
貧困率(日給2ドル以下)   16.2      
※情報源:世界銀行オンラインデータベース

 

BRICsに次ぐ急成長が期待されるとした新興経済発展国家群(NEXT11)、その一国がベトナムである。半世紀にもわたってフランス、そしてアメリカとの戦争からようやく復興の道を歩み始めたばかり。ドイモイ改革対策開始から25年以上がたち、現在の街は大小のありとあらゆる商売で栄えている。


人口の三分の二は労働年齢で、ベトナムの若者は自分の生活をより良くしたり、夢を果たそうとしながらベトナムの全体的な経済を前方に推進させている。インフラ整備不足、政治的な汚職などが発展を妨げているという評価もあるが、全国に活気が感じられ、これらの問題を解決し国を発展させる鍵は、現在のベトナムの若者にきっとあると感じさせる。

 

ホーチミン市一覧
面積:2,095km2、人口:716万人、一人当たりの年間所得:2,800ドル、
寝室が2つある高級アパートの家賃:1,800ドル/月

今回、私たちが訪れたホーチミン市は、ベトナムの力だと言ってもよいだろう。面積は全土の0.6%を越えないが、2009年度にホーチミン市の人口はベトナムの8.3%、GDPは20%、工業生産高は21.4%を占めて、様々なプロジェクトで全国の33.9%のFDI件数を受けていた。工業団地・輸出加工区は15ヶ所、IT・ハイテクパークは2ヶ所、Intelが10億ドルを投資した工場など…この町では、大小企業約300,000社が活躍している。

ページトップ