BSOの企業づくり
 
 

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コンサルテーションによる協働支援
現代は、激動と言うだけではなく、構造的に変化していると言って良いでしょう。このような時代の中で経営する大半の企業は、時代的トレンドに沿った企業づくり、企業変身することが求められます。BSOは、このような企業づくりや企業変身で、これまで多くの企業のお手伝いをしてまいりました。ここでご紹介させていただくのは、そのようなお手伝いの中でBSOが用いている手法等の一部です。

コンサルテーションに関する5つの分野

BSOは大きく5つに分けたテーマで協働支援しております。

1.戦略の経営

  • 業理念の構築
  • 中長期経営計画の策定、実現

戦略の経営分野でお役立ちするテーマ

構造的環境変化に適応し、積極的にリーディングカンパニーをめざす企業づくりのために以下のようなテーマで協働支援をしております。
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2.人事労務

  • 人事労務戦略、特に21世紀型戦略の構築
  • 一人一人個人を活かす分散入力による人事労務データベース

<人事労務分野でお役立ちするテーマ>

お互いの体温が感じられる職場環境の中で営まれていた企業は、いまや広域化し、かつグループウェアやデジタル・ネットワークといったデジタル・インターフェイスを通して組織が機能する時代になってきた。いわゆる、人間が人間らしくない活き方で企業の一員として役割を、産業生活を営むことになる。 これから の企業は経済学的経営と文学的経営との二極化で営まれることになると見ておくべきだろう。
我々は、後者の企業と共存共栄するところに事業する大前提をおいている。我々が取り組む人事労務は、経済的共存共栄と精神的共存光栄の同時並行的でかつバランスのある更なる追求を求めていくことになる。特に、これからの人事労務の起点となる「人を活かし、社員と会社が共存共栄する」人事労務の仕組みを整備し、以下のようなテーマで、クライアントを支援し協働する。

「人事労務」 詳細はこちら

3.マーケティング

  • 新事業化・事業改良設計
  • テストマーケティング/バキュームマーケティング

マーケティング分野でお役立ちするテーマ

これからの企業経営で最重要視され、企業と社会が共存共栄する手段の体系として捉えている 「マーケティング」分野、我々はインターネットの普及、Eコマース手法の爆発的開発競争なども積極的に関わりながら、科学的・技術的取り組みをベースに実践的な協働支援活動を展開しています。
また、マーケティングは営業だけに関係する取り組みばかりではなく、企業全体で取り 組まければなりません。今後マーケティング体質のある企業にならなくては苦戦していくでしょう。マーケティング『お客様を満足させることの設計』に取り組むことにより、いかに有利な事業が展開できるかを知っていただきたいと思います。

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4.管理システム

  • 組織の機能化
  • TQMによる経営

<管理システムでお役立ちするテーマ>

高度情報化時代の進む中で、私たちはこれらの情報システムの特徴的役割を「3つの機能」として考えております。

1.質的量的思考拡大支援機能

多くの知的財産を自分の能力として活用することができる。
2.デジタルパーソナルコミュニケーション機能
いままで物理的制約等で考えることができなかったような色々な社会との更新・交流を実現させてくれる手段・手法であるデジタルパーソナルコミュニケーション機能
3.インターフェース&インタープレテーション(通訳)機能
情報技術の発達により言語障壁等で考えることが出来なかったような色々な社会との交信・交流、また経営の機械化に伴い我々の産業生活はエレクトロニクス機器とますます連携したり、リンクしたりすることが増えてくる。パソコンを始めとした情報機器は、その方法手段としてのインターフェイス機能を持っている。

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5.生産システム

  • IE・QC・VD(VE)改善推進指導&協働
  • 工程管理の自動化

<生産システム分野でお役立ちするテーマ>


わが国の殆どの製造工場がグローバル化の中でどの方向に進めばよいか模索段階にあり、社会から強力に求められる価値創造ができる生産工場でない限り将来はないと仮設しています。 時代的背景を鑑み、生産分野でのお役立ちの社会的意味を再認識し、将来性ある生産工場づくりのための貢献に取り組みます。
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