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コンサルテーションによる協働支援

2.人事労務

  • 人事労務戦略、特に21世紀型戦略の構築
  • 一人一人個人を活かす分散入力による人事労務データベース

<人事労務分野でお役立ちするテーマ>

お互いの体温が感じられる職場環境の中で営まれていた企業は、いまや広域化し、かつグループウェアやデジタル・ネットワークといったデジタル・インターフェイスを通して組織が機能する時代になってきた。いわゆる、人間が人間らしくない活き方で企業の一員として役割を、産業生活を営むことになる。 これから の企業は経済学的経営と文学的経営との二極化で営まれることになると見ておくべきだろう。
我々は、後者の企業と共存共栄するところに事業する大前提をおいている。我々が取り組む人事労務は、経済的共存共栄と精神的共存光栄の同時並行的でかつバランスのある更なる追求を求めていくことになる。特に、これからの人事労務の起点となる「人を活かし、社員と会社が共存共栄する」人事労務の仕組みを整備し、以下のようなテーマで、クライアントを支援し協働する。

人事労務戦略、特に21世紀戦略の構築

自己実現欲求の人種が主流になる現代、そしてこれからの時代の人事労務制度は従来の物とは大きく変わった物となることが見えだした。21世紀型人事労務のフ レームワークは出来た。今後も体系だって理論の完成度を上げていくとともに、実践的技術の開発整備に取組んでいく。今までの人事理論に制約されず、新たな理論を生み出しながら、21世紀の企業にフィットする人事制度の構築に取り組む必要性は高くなってくるだろう。

人事労務は、社会(特に人について)のあり方と企業のあり方の双方から多大の影響を受けます。21世紀の人事労務を考えるためには、やはり21世紀の社会と企業について考えることから始めるべきでしょう。

一人一人個性を活かす分散入力による人事労務データベース

これからの時代の人事労務管理は、「人を使う」時代から「人を活かす」時代へと本質が変わります。100人の社員がいたら100人に適した人事労務制度を設ける必要があるとも言われるほどです。 とはいえ、このような人事労務に関するの事務を行うことは不可能です。日常の経営活動の中で、個々の社員の人事労務関係データを機械的に得ることが出来なければ現実的ではありません。また、長期的に見守り対処するだけでなく、その都度タイムリーに対応できるようにする事が大切です。

そのためには、日々の経営活動の色々な場面で発生する人事労務データを機械 的に収集し人事労務の計画や統制に活用できるよう、いわゆる分散発生都度自動入力でデータを得、データベース化させ、自動解析することが不可欠です。 BSOでは、この「一人一人を活かす人事労務データ自動収集システムづくり」を協働して作成します。

個性を活かす人事労務データベース