HOME > 経営技術ライブラリ > 続・仕事辞典 > 第1章:身につけておくべき産業人の常識

続・仕事辞典
“産業人”を「価値を生む社会人」と定義し、まず身につけておくべき基本的な考え方や仕事の実務的ノウハウについて重要テーマを100厳選し、読者の「転ばぬ先の杖」になるようにとの想いで編纂しています。

1.自信は魅力に繋がる

◇日々の努力が魅力となる

1.魅力とは何か

魅力とは何か。「共感される」ということを大前提にした、「真面目」「豪放」「明るい」「気配りが出来る」などが魅力であると言える。また、外見的な魅力や、内面から滲み出て来る魅力など魅力は様々である。「誠意や真面目さが滲み出る魅力」「博学・雑学を持った魅力」「鮮やかな物事の捌き上手」なども魅力の一つと言えるのではないだろうか。

2.魅力を磨く

魅力はもともと持って生まれたものと、努力して身に付けるものがある。日々努力していると内面から自信と一緒に魅力が溢れる。逆に、密かに人の不幸を喜んだり、嫉妬心を持つなどの邪念は魅力を損なう。邪念を捨て去ることは魅力を磨くための一つの心構えになる。

3.期待される人になる

次に何をやってくれるか、色々な問題をどう処理してくれかを期待される人は、魅力的な人と言えるだろう。