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フレームチャート
「経営に役立つ問題解決ツール」の使い方を、ケーススタディと共にご紹介します。
稼ぐ人財とは、「KKD(勘・経験・度胸)と科学的思考」で考働できる人だと我々は考えています。ここでご紹介する「問題解決ツール」を通じて、「科学的思考」を身につけ、稼げる人財づくりのきっかけができれば幸いです。

「フレームチャート」の技術

コラム1:人脈をつくる

1.人脈ができる人の要件

「人脈」とは、社会づくり、時代づくりに関わっている人の流れである。「人脈」は、自らの存在性のベースになるものであり、ビジネスの基盤や活躍する場面を創るためには必要不可欠なものである。それも、同じ種類の人脈ではなく、できるだけ色々なタイプの人脈を持つほうが良い。その方が、事業を行う上で広がりができる。

特に現代の激動の時代においては、「人脈創り」の果たす意味が大きい。「人と人との付き合いがビジネスの原点である」ということを忘れず、「真剣に生きている人」「専門的に何かを追求している人」「求心力のある人」などを人脈に持ちたい・・・続きを読む

コラム2:ルールは組織考働力をアップする

組織考働とは、例えば、2 人の人がいたら、何人分の成果が出るかということである。組織考働をするということは、ある人数でその人数以上の成果を生み出すことである。組織考働力は、理念が共有化されていればベクトル合わせが自然にでき、皆が同じ方向を向いて力を発揮できる為、ルールは必要ないが、皆が組織として同じ方向を向くというのは、組織の規模が大きくなればなるほど難しくなる。だから、ルールをつくって方向性を共通認識して、組織考働力を高めなければ・・・続きを読む