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豆知識

知っておきたい「豆知識」

エントランスビジネス

直訳すれば「入口ビジネス」である。「こういうこともやってるんです」と市場の興味を引くようなモノで入り込み、「実はこれが本業なんです」と言って本業で稼ぐビジネスである。要は「新規得意先開発」のことであり、最も簡単で成功率も高い手法・・・続きを読む

相連報

たびたび話題にするこの「相連報」という言葉について、改めて紹介したい。一般的に言われる「報連相」は、結果報告から始まるものだ。しかし会社という団体が成果を出すためには、情報を共有化して組織的な動きをすることが必要だ。会社の経営方針や現在抱えている問題をすばやく着手し解決・・・続きを読む

顧客学習支援

「売る」という言葉は、モノが不足していた時代の用語である。供給豊かな社会では、「売る」と言っていたものを「買ってもらう」と表現する。いくら素晴らしい、いくら「これならお客さんは欲しがってくれるだろう」というモノをつくっても、「売れる」時代ではない。お客さんに買ってもらうようするには・・・続きを読む

ナレッジ・マネジメント

米国企業間では、社内の知的資産を最大限に活用する「ナレッジ・マネジメント」の導入が加速している。『イノベーション手法50(日経ビジネス編)』では次のように解説されている。「企業の持つナレッジとは、企業に属する個人またはチームが持つアイディアやノウハウを総称したもの・・・続きを読む

全要素生産性

現在、日本経済は、未来への道筋を未だ確かなものにできない状況であるが、政府は、平成11年1月に「産業再生計画」を閣議決定した。この「産業再生計画」にあるように、我が国の潜在的な成長力を、今後高めていくことが大きな課題になっている。そこで、我が国の潜在成長力と・・・続きを読む

氷山で見る欲求の市場(顧客)

経営機能には事業構造と経営構造がある。それぞれにいくつかの分野がある。対外的な活動で商取引を中心にしたビジネス活動を事業すると捉えることができる。ここでいう事業とは「社会の価値づくりであり、社会と共存共栄すること」であり、その事業を行うところが企業そのもの・・・続きを読む

情報流

商取引を中心としたビジネス活動を事業といい、事業構造には市場(顧客)、商品と流通の分野がある。なかでも「流通の基本」は、エンドユーザーに最も近い接点で考えるのが原則である。すなわち、売り方ではなく「買い方であり、買ってもらい方」と考える方が正しいだろう。この流通には商談・・・続きを読む