2021年「バックナンバー」

2021年 ビジネスNEWS 「バックナンバー」

◆5月度西山経営革新塾 開催しました!

~総合視点への変化~
これまでの経営は、物資視点、金融視点からなる経済的な視点を重点に捉えられてきた。これからは、ICT視点は勿論であるが、人間的視点が大きなウェイトになっていく。人間的視点はこれまで、経営の中心的問題として捉えてられてこなかった。人間的視点では特に管理職の仕事の仕方が大きく変わっていく。これからは4つの視点を総合的に考えた経営が求められる。
①金融視点の減少
②物質的視点では制約条件が強くなる経営を求められる
③重要視される人間視点

 

◆4月度C21プロフェッショナル・トップ研究会 開催しました!

~IoT化の進む現代~
人間の生活、動きなどの 自動化・無人化・システム化が進んでいる。人対人というよりは、人の動きはシステム化され、システム化されたもので人は生活をせざるを得ない。その中で、今はアルゴリズムがどのような形で作られていっているかがが勝負である。
アルゴリズムを作ることができれば、システム化することは難しくない。メカトロ化の裏には省人化、無人化があり、コンピューターを触らずコンピューターで生活することになる。今までは自分たちの手間を減らすために、自分たちの仕事のためにシステム化されていたが、今は無意識化されている。無意識化のアルゴリズムをどれだけ作りだせるかが重要である。
アルゴリズムは今までは顕在関係者だったが、潜在関係者まで入ってきている。自覚していない人まで自覚のないままでサービスに乗せる流れにかわろうとしている。今は関係者がのってくることばかりをやっているが、乗せていくビジネスへ顕在から潜在へビジネススタイルが変わってきている。

◆3月度西山経営革新塾 開催しました!

◇3月度例会テーマ「これからの企業づくり考働」
 ~戦略経営~
現代は、与件的変化と選択的変化を整理し、与件的変化を防御しながら選択的変化をうまく捉えて定期的に戦略を立てなければならなくなって来た。これが戦略経営である。戦略経営は担当者を決めたり、専属のセクションをつくるのではなく、戦略経営を検討する時間をつくることが重要になるのではないか。始めから全社で取り組むことは難しいが、まず1つの部門からでも始めることが良いのではないか。

◆3月度C21プロフェッショナル・トップ研究会 開催しました!

~ビジネス化する知恵が必要~
地方都市の動きはビジネスの材料になる。ビジネスは我々が気づいていないところから誕生しつつある。
ビジネス材料があったとしても、それをビジネス化出来る知恵を持っておかなければいけない。ビジネス
化は今までの考え方では成り立たない。材料を活かせる人財がいなければ中堅中小企業はビジネスをする
ことは難しい。

◆霧研(次世代経営幹部養成研修)2021年度 参加者募集!

2021年度の募集を開始しました。霧研では次世代企業を担う中核人財を育てます。知識・技術だけでなく、実践で活かせるように自身の課題を基点として講義・課題研究を行います。また異業種間での交流、視野・考え方の幅を広げ、産業人の財産である人脈づくりの基礎を体得します。経営幹部の育成にぜひご活用ください!

◆2月度C21プロフェッショナル・トップ研究会を 開催しました!※一部ご紹介いたします。

~革新を常に目指す風土をつくる~
 一言で言えば、「失敗を活かす」。自分の失敗はもちろん、部下の失敗も活かす。やったことがないことをすると必ずといって失敗する。しかしその失敗に怒るのではなく、その人の成長に繋がるため失敗を許す。失敗の中に成長するヒントがある、失敗したことを今後どう活かしていくか、という考え方ができるように持って行く。いまの若い人は未知のことをしようとはしない、仕事の範囲を自分で狭めている。そのためにも、失敗を成功の材料にする。そういった仕掛けを持つことが大切である。
 自分が活躍するということよりも、皆をいかに活躍させるかを一生懸命努力する。会社のDNA、空気、社会環境の激変、そういった中でも活躍できる渦をつくるのが我々の役割である。

◆2月度西山経営革新塾 開催しました!※一部ご紹介いたします。

◇2月度テーマ「未来に活きる企業革新の風土づくり」◇

~社会の変化からリエンジニアリングを捉える~
(1)社会が変わるから、会社が変わる。
(2)会社が変わる大前提が事業革命(リストラクチャリング)である。
(3)現代はリストラクチャリングだけで済む変化ではなく、リエンジニアリングが不可欠になっている。
(4)現代のリエンジニアリングもまた革命的である。

 

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